Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://gaseousform.blog61.fc2.com/tb.php/115-38b13b78
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

よいしょ

【本家は】素直シュール【私・・・】

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/29(土) 22:20:22.03 ID:mkOXfGvV0
男「結局あっちではやらないことになったんだな」
女「そうとは知らずにあっちにネタ投下してしまったけど……」
男「まぁ、あっちはあっちで面白いけどな」
女「私も敬語を使ってみようか……」
男「……結構だ」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「それはそうと、今夜の夕食はいったいなんでしょうか……?」
男「……俺は敬語で喋って良いとは言ってないんだがな」
女「そのようなことは些細な問題です、今重要なのは今夜の夕食の話題です……」
男「カレーだよ……」
女「それはとても楽しみですね……」
男「……ナンでな」
女「君には失望した……」
男「……」
女「……」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/29(土) 22:27:27.06 ID:oYvmdSJo0
>>16
コメを食いたまえwwwwwwww


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/29(土) 23:27:28.04 ID:xe1g7dgzO
女「世間では、GWらしい」
男「…そうだな」
女「G…がんじょうな
  W…和菓子」
男「食べられないな」
女「G…ごわごわな
  W…和菓子」
男「……」
女「G…五階から
W…和菓子」
男「……」
女「……」
男「…買ってくるよ」
女「ありがとう」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/29(土) 23:36:00.05 ID:ffoeEtvs0
( ^ω^)「落ちちゃったんだお」

ξ*゚-゚)ξ「短い間ですがありがとうございました」




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/29(土) 23:41:12.21 ID:wOcDNu710
>>24
楽しませてもらいました
たまにはこっちでもネタ書いてください



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/29(土) 23:42:12.15 ID:+O3ndy6k0
>>24
こちらこそありがとうございましただおwwww
もしよければ、時々でも構わないから、このスレにも顔を出してくれると嬉しい


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/29(土) 23:48:52.14 ID:ffoeEtvs0
( ^ω^)「いい人たちばっかりだお」

ξ*゚-゚)ξ「本当ですね。これなら安心して脱皮できます」

( ^ω^)「しなくていいお。脱皮はしないけど時々このスレに顔を出すかもしれないお」

ξ*゚-゚)ξ「その時はよろしくお願いします」





28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/29(土) 23:51:29.87 ID:oYvmdSJo0
>>ID:ffoeEtvs0さん
お疲れ様でした。保守できなくて申し訳ありませんでした。
そしてGS!!!!
これからもよろしくお願いしますね!


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 00:55:11.34 ID:QCy3z3Lb0
「なあ、シューさんや」
「…ん?」
「俺のドコが気に入ったの?」
「……全部…」
「部分だと?」
「…………脳…」
「…脳?」
「ホントは全部スキ、この大きな手で
おにぎりを握っている姿なんかダイスキ」
「でも手は一番スキな訳じゃない?」
「うん、タブン一緒に居られるのが一番スキ。
たとえ事故や病気でキミが人間としての
姿を留めていられなくなっても…水槽の中で
脳だけが浮かんでいて…カメラとマイクと
スピーカーだけが付いたような姿になっても

キミと一緒に居られて、一緒に話ができればそれだけでアタシは幸せだから…
でもやっぱりそれだけじゃちょっと寂しいかな…」
「………」
「………」
「…おにぎり食うか?具無しで塩だけだけど」
「……うん…」
かな……

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 02:06:55.46 ID:h/aE37DSO
女「…す」
男「……」
女「す↓」
男「な」
女「お」
男「し
女「ゅ」
男「ー」
女「ぬ」
男「……」
女「……す」
男「…無限ループな気がする」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 10:06:14.81 ID:KPQgpsCP0
女「(めるめるめる……)」
男「……誰とメールしてるんだ?」
女「(めるめるめる……)」
男「なぁ……。」
女「(めるめる……)……嫉妬?」
男「……っ、あぁ、そうだよ。だから、誰と……。」
女「……はい。」
男「……って、電源ついてねぇ!」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 13:00:28.38 ID:KPQgpsCP0
女「突然だが、チェスをしよう。」
男「まぁいいけど。突然なのはいつもだし。」
女「……君が勝ったら、一日だけ私を好きにして良い。」
男「…ほう。」
女「……で、私が勝ったら。」
男「勝ったら?」
女「一生、君を好きにさせてもらう。」
男「……割に合わないな。」
女「……イヤ?」
男「イヤっていうか、お前、いつも俺を好きにしてるじゃないか。」
女「……。」
男「……。」
女「……そういえば。」
男「分かってなかったのか……。」



68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 13:00:47.65 ID:KPQgpsCP0
女「……だとしたら、君にデメリットはないね。」
男「まぁ、そうなる……のか。」
女「じゃあ、始めようか。」
男「おぅ。」

女「……。」
男「……。」
女「……チェック。」
男「参りました。」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 13:08:11.73 ID:PLAHY/KpO
>>67-68
GS!!!!!!!!

それにしても人いないな

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 14:08:25.94 ID:+kaJOWw30
>>58インスパイヤ
女「(めるめるめる……)」
男「……誰とメールしてるんだ?」
女「(めるめるめる……)」
男「なぁ……。」
女「(めるめる……)……嫉妬?」
男「……っ、あぁ、そうだよ。だから、誰と……。」
プルルルル
男「あれ?メールが…」
女「…」
男「隣にいるんだから普通に話そうな」
女「うん」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 14:49:57.28 ID:h/aE37DSO
女「やあ」
男「…何故和服なんだ?」
女「…本家だから」
男「ふーん」
女「しゃなりしゃなり」
男「…口で言うなよ」
女「スッ(正座」
男「……」
女「……」


女「!!」
男「足が痺れたな」
女「うー」
男「…さりげなくはだけさせてんじゃねぇ」
女「はだけてない和服なんて意味がない」
男「…ごもっとも」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 18:34:29.76 ID:GsWmB3o60
>>58更にインスパイヤ
女「(めるめるめる……)」
男「……誰とメールしてるんだ?」
女「(めるめるめる……)」
男「なぁ……」
女「(めるめる……)……嫉妬?」
男「……いや、シューにメールする相手がいるのがとても不思議で」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「君はヒドイね……」
男「……それに、嫉妬する相手がいないじゃないか」
女「……」
男「だってお前は俺にメロメロなんだからなっ!」
女「……」
男「……」
女「……『あまーい!』とか、言ってほしい?」
男「……いや、いい」
女「そう……」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 19:02:10.91 ID:KPQgpsCP0
女「(ペロペロ……)」
男「……何舐めてんだ?」
女「…絵の具。ちなみに赤。」
男「絵の……美味いのか?」
女「……歯磨き粉の味がする。」
男「……そうか。」
女「うん……(ペロペロ…)」
男「後で歯、磨けよ。」
女「うん。」
男「……。」
女「ほらほら。」
男「…どうした?」
女「吐血。」
男「……もったいないから止めなさい。」
女「むぅー。」



94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 19:02:32.77 ID:KPQgpsCP0
女「(ペロペロ……)」
男「……。」
女「……ひゃう!」
男「ど、どうした!?」
女「し、舌が痺れる……っ」
男「…早く口洗って来い!」
女「うん……!」
男「………。」

女「ただいま……。」
男「一体、何色を舐めたんだ?」
女「…黒。」
男「黒、ね……。」
女「うぅ……。」
男「……『有毒です』って書いてあるんだけど……。」
女「……。」
男「……。」
女「もう、絵の具はいい……。」
男「そうしろ。」

※実話



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 19:06:02.48 ID:fZ3kxY0N0
>>94
まじ危ないからwwwwwwwwww

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 20:45:07.00 ID:KPQgpsCP0
男「おじゃましま……って、何でずぶ濡れ?」
女「……お風呂を洗っていたんだ。」
男「……はぁ。」
女「誤って、シャワーを頭から……。」
男「そ、そうか。」
女「と、言うわけで……。」
男「マテ、洗面器を構えて何を……」
女「……えい。(バシャ)」
男「どわぁ!」
女「……これで一緒。」
男「……どうすんだよ、俺もずぶ濡れで……。」
女「よし、お風呂入ろうか。」
男「…………はい?」


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 20:49:59.05 ID:fZ3kxY0N0
>>104
おkおk モエスwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 21:38:21.42 ID:pmA8UoXgO
女「今日の夕飯は私が作る」
男「めずらしいな」
女「何を食べたいか選んで」
男「シューが作るのなら何でも良いけど…」
女「あきたこまち、ササニシキ、コシヒカリ、どれにする?」
男「全部米じゃん」
女「これは主食の話なのオカズは別にあるの」
男「フーン、じゃあササニシキで」
女「オカズは何にする?」
男「オカズも選択か…」
女「桃〇のごはんですよ、昆布、梅干し」
男「すごい手抜きだな…」



118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 21:46:54.29 ID:wGMtjyCk0
女「・・・・・・」
男「・・・・・・何?」
女「・・・・・・君が、好きだ」
男「え、ちょ・・・・・・え?」
女「だから!・・・・・・私は君が好きだ」
男「そ・・・・・・か、俺も・・・・・・俺も、お前が、好きだ」
女「うん・・・・・・私は、君が女子」
男「俺、男だけど」
女「・・・・・・」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・」
男「・・・・・・」
女「えー」
男「えー、って何」
女「・・・・・・」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・」
男「・・・・・・」
女「こなあああああああああああ」
男「ゆきいいいいいいいいいいい」
女「・・・・・・ねぇ」
男「・・・・・・」
女「ここは図書館なんだから静かに」
男「ごめん」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 22:20:50.52 ID:Z5dnY7Su0
女「……」(がさがさ)
男「……」
女「……」(むきむき)
男「……?」
女「……」(むきむき)
男「何してるんだ?」
女「バームクーヘン」
男「ああ、1枚1枚剥いて食べるのか。変わった趣味だな」
女「ぎゅ。」
男「剥いたのを握りつぶした?!」
女「これをきみにあげよう。私の愛が込められている」
男「……」
女「……」(むきむき)

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 23:01:33.24 ID:h/aE37DSO
女「♪~」
男「…ノリノリだね」
女「♪~」
男「何聞いてるんだ?」
女「…聞きたい?」
男「…うん」
女「はい」
男「サンキュー…」
女「……」
男「…ニュース」
女「ニヤリ」

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 23:14:50.39 ID:h/aE37DSO
女「4月も終わりだね」
男「…そうだな」
女「さようなら4月」
男「…さようなら」
女「こんにちは5月」
男「…こんにちは」
女「では早速」
男「…何?」
女「…五月病ごっこしよう」
男「…どうやって?」
女「……」
男「……」
女「とりあえずマスク着ける?」
男「そういう病気じゃないよ」


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/04/30(日) 23:43:48.79 ID:h/aE37DSO
女「時代は生肉なのか?」
男「…いや、違うと」
女「負けない…生米」
男「…やると思った」
女「生米、生米、生卵かけご飯」
男「…早口言葉になってないよ」
女「東京特許きょきゃ…」
男「……」
女「…ぐすん」
男「よしよし」


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 00:11:20.52 ID:oDkQZHojO
女「この米でご飯さ」
男「まて多分外出だ」


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 00:17:49.43 ID:AAIE2ehdO
女「米沢牛」
男「…食べたいの?」
女「響きが素敵」
男「…そうか」
女「その牛は、米を食べてるからおいしいんだ」
男「…断定か」
女「…つまり、米を食べてる私もおいし(ry」
男「……」
女「…えっち」
男「何故」


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 01:14:14.67 ID:AAIE2ehdO
女「牛の人気に嫉妬」
男「…おいおい」
女「というわけで次のブームは牛っ娘」
男「…具体的には?」
女「……」
男「……」
女「…牛耳?」
男「聞かないな…むしろ角だ」


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 03:41:03.06 ID:s+Ha7a8h0
男「突然だが保守しよう」
女「お前から話し掛けるとは珍しいな」
男「保守するのか?しないのか?どうなんだ?」
女「・・・・・・じゃあする」
男「かかったな!」
女「何!?孔明の罠だと!?」
男「え、ちょ・・・・・・誰もそんなこと言っtt」
女「おのれ諸葛亮!私を欺くとは!」
男「・・・・・・シュー・・・・・・三国志、好きなのか?」
女「生肉の次くらいに」

男。O(シューの真似してみたけど、本物に勝てる気がしねぇ・・・・・・)

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 04:35:06.57 ID:s+Ha7a8h0
女「ハテナ伯爵スワヒリボタン、軽く姿煮ウニの針」
男「今日も元気に壊れてるな」
女「自作の諺なんだが・・・・・・気に入らなかったか?」
男「それ『立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花』のパクリじゃん」
女「インザスパイと言ってもらいたい」
男「インスパイアと言いたいのか」
女「・・・・・・じゃあ盗作でいいよ」
男「結局真似かい」


179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 10:23:53.55 ID:LkPIkLbhO
女「…皆私をほっとく気だな」

男「いや、勉強や仕事で忙しいんだろ」

女「…そうえば、アボガドを醤油につけて食べたらマグロの味がするぞ。君も試すがいい」

男「いきなり何を…」

女「君が食べたそうだっからな。さぁ買ってきてくれ」

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 11:12:14.60 ID:DO7LYsVvO
男「なぁ、ゴールデンウイークどこ行く?」
女「そうだなぁ…実家帰ろうかな」
男「田舎があるってなんかいいよな。俺なんか実家ここだし…」
女「私の故郷を馬鹿にするな!確かに東京よりは発展してないが田舎ではない!」
男「いや…そういうことじゃなく…」
女「まったく…東京の人間はこれだから嫌だ」
男「………」
女「ところで一緒に帰らないか?」
男「あぁ…どうせ暇だからな…いいぞ」
女「過疎が進んでるからな、帰って将来住む家を探さないと村から人がいなくなってしまう」
男「………今、過疎って言った?(ニヤニヤ)」
女「(∩゚д゚)アーアーキコエナーイ」


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 11:22:54.84 ID:TQlIQuJpO
ぐっどしゅーーるwwww

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 15:06:25.27 ID:e75RZ/sa0
「シューのことわざ講座ー」
「……なあ、それって不安定な人のお役立ち情報のパクリじゃ?」
「さあ、一つ目行ってみよー」
「もしかして図星だったのか?」
「……か、書いてる途中に気付いたのよっ!」
「……」
「……」
「その台詞のおかげで嘘をついて無い事は理解した」

「一つ目、猿も川に落ちる」
「……早速だが、意味は何だ?」
「猿も川に落ちる事があります」
「まあ、そうだな」
「次っ、犬も歩けば川に落ちる」
「……」
「犬も歩けば川に落ちる事があります」
「……あのさ」
「三つ目っ、豚もおだてりゃ川に落ちる」
「何でみんな川に落ちて行くんだ!?」
「……」
「……」
「そ、そんな事を私の口から言わせようとするなんて!」
「……」
「でもそれは企業秘密で、国家機密で、禁則事項です♪」
「最後のしか分からない人が多いと思うんだ、そのネタは」

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 17:57:25.36 ID:s1q8mngIO
捕手


203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 17:59:40.76 ID:vwY3JkYD0
キャッチャーが紛れ込んだぞ!


204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 18:03:51.81 ID:e75RZ/sa0
「追え、逃がすな、必ず見つけるのだ!」
「……シューさん。何をしていらっしゃるので?」
「ウォーリーを探せ」

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 18:39:25.60 ID:F24bDPNa0
>>179
女「そういえば、プリンに醤油をかけるとウニ味になるらしいね……」
男「このスレで試した人が何人かいたが、全員がまったくのデマだと言っていたな」
女「納豆にラー油をかけて食べてた人もいたよね……」
男「試した人からは意外とうまいと評判だったな」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……私達、一つも試してないよね」
男「……けっこう勇気が必要だからな」
女「この際だし、>>179をやってみる……?」
男「……力の限りお断りする」
女「……」
男「……」
女「アボガドを、醤油で食べる、君が好き……」
男「……五七五にしてもダメなもんはダメだ」
女「君には失望した……」
男「……」
女「……」


208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 18:47:13.54 ID:TQlIQuJpO
プリン×醤油=ウニ
きゅうり×蜂蜜=メロン
アボガド×醤油=まぐろ

いいか、おまえら。
この三つは 不 味 い !

よって 納豆にラー油が一番だ!!!!!!!


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 18:56:58.09 ID:e75RZ/sa0
>>208
素直に付属のタレをかけるのが一番だと僕は思うんだ


210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 19:05:20.49 ID:TQlIQuJpO
>>209
おkおk あいだをとってタレ+ラー油が一番。おk?


ってかあんなに建ってた素直関連のスレが全部落ちてる……


211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 19:09:22.26 ID:DO7LYsVvO
>>208
男「納豆にマヨネーズを混ぜてパンに乗せるってのをテレビでやってたぞ」
女「あぁ…あれは意外とうまかった」
男「やったのか!?」
女「健康にいいと聞いたもんでな…ただ…」
男「ただ?」
女「見た目は健康に悪そうだ」
男「茶色い納豆と白いマヨネーズだもんな…なんか想像できる」
女「さらに食パンの上に乗せて…」
男「……想像したくないな……」
女「でもおいしいぞ」
男「…完成品を見せんでいい…」

食べ物って見た目も重要デスヨネ
味は意外とうまかったが


212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 19:15:41.80 ID:AAIE2ehdO
女「昨日から肉だったりアボガドだったり納豆だったり…」
男「……」
女「みんなお腹減ってるのかな?」
男「…そうかもしれないな」
女「おにぎりと炒飯とパエリア」
男「…何?」
女「…世界三大米料理」
男「……」
女「……」
男「…飯行くか」
女「うん」

納豆にマヨネーズは、うまいがひどく臭い


213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 19:22:57.16 ID:e75RZ/sa0
今の流れはゲテモノ料理かwwww

女「やはり一番は米だね」
男「……お前が作った料理を食ったのは全部俺なんだが」
女「大丈夫だよ」
男「何がだ。……今にも吐きそうなんだが」
女「これで看病フラグが立った」
男「……ふふふふふ、お前は大きなミスをおかした」
女「な、何っ!?」
男「ヒロインの料理を食べた事でゲームオーバーになるゲームもあるんだよっ!! ……うぐぅ」


214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 19:23:42.27 ID:VE2i1z/o0
>>213
貴方を看病ですwww 


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 19:25:40.73 ID:DO7LYsVvO
男「…確かに飯の話してたら腹減ってきたな…」
女「私はもう夕飯食べたがな」
男「いつのまに…しょうがない、ひとりで何か食うか」
女「待て。私の分はどうなる?」
男「いや、食ったんだろ」
女「…さては兵糧攻めか!?」
男「襲うならそんな面倒くさい事しない」
女「ごはん~~~……」
男「もう食ったんだろ?」
女「昨日のうちにちゃんと食べておいた!」
男「……………………チャーハンでいいか?」

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 19:47:55.92 ID:F24bDPNa0
女「ほ……」
男「……?」
女「……ほ、ほしゅっ!!」
男「……くしゃみか?ソレ」
女「……ズッ」
男「ティッシュやるから鼻をかめ」


218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 19:50:33.18 ID:oDkQZHojO
女「……(ニュースをみてる)」
男「……(マンガを読んでる)」
女「ねぇ」
男「ん?」
女「よく『悪いと思って』やる犯罪を確信犯っていうけど…」
男「また随分と唐突な」
女「実際の意味は『政治、宗教的に正しい』と確信して起こす犯罪の事だけと…」
男「初めて知った…ってそれで?」
女「よく私の下着が無くなるんだけど何か宗教的な事に使ってる?」
男「……」
女「何か言ってよ」
男「だからそれ(省略されました続きを読む場合は ここ をクリックしてください)」
女「逃げたか…」



シュールって難しい


219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 20:01:48.92 ID:F24bDPNa0
女「実は私は宗教上の理由で米以外を食べてはいけない……」
男「……さっきおかずのトンカツ食ってたよな」
女「……」
男「……」


220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 20:07:00.81 ID:DO7LYsVvO
女「今日は熱いな…」
男「いくら熱いからって女の子はパンツ一丁にならないもんだぞ」
女「欲情しない?」
男「…どう答えればいい?」
女「私みたいに自分に素直になればいいと思うよ」
男「………ガバッ(抱きつく)」
女「…………………うぅ……暑い………」
男「……」
女「…………………離れろ!暑い!!」
男「………これだから聞いたんだが…………」


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 20:18:11.55 ID:h8tUq2Hi0
女「もう五月・・・。」
男「そうだな。」
女「…GW予定ある?」
男「え、ないけど。」
女「…。」
男「…。」
女「よし、田植えに行くぞ。」
男「…。」
女「…。」
男「…五月病だから嫌だ。」
女「!!」

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 21:57:42.89 ID:yOrhKa/U0
女「……お手洗い、借りるね。」
男「あぁ。」
女「……妄想しないでね。」
男「なら、黙って勝手に使えよ……。」
女「そんな……私、そんな失礼な人間じゃないですっ。」
男「……今まで、勝手に使ってただろ?」
女「……。」
男「……。」
女「……行ってきます。」
男「はいはい。」



233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 21:58:01.50 ID:yOrhKa/U0
女「ふー、すっきり。」
男「そういうことは、口に出すなよ……。」
女「……。」
男「……。」
女「……何か、問題が?」
男「……いや、いい……。あー、俺も行こうかな。」
女「そんな……っ、さっき私が使ってたトイレで何を……っ」
男「……トイレくらい普通に行かせてくれ。」
女「……ちぇ。」


238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 22:34:02.38 ID:MwG9ilPd0
ショートシュール●カラオケボックス

男「さーて、何歌うかなー」
女(ごそごそすちゃ)
男「ん?」
女「私はタンバリン担当。……ささ、好きに歌え」
男「何のためにここまで来たんだよ?」
女「きみの歌声が好きだから……」
男「よしわかった頑張って歌う」


239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 22:41:50.34 ID:TQlIQuJpO
G---------S---------

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 23:40:57.69 ID:AAIE2ehdO
女「野球拳しよう」
男「十二単で何を言う」

保守


248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 23:52:07.70 ID:MwG9ilPd0
女「野球拳しよう」
男「それ以上何を脱ぐ気だ」

インスパイヤ?


249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 23:54:01.02 ID:h8tUq2Hi0
女「野球拳しよう」
男「着ぐるみ着て言うな」

インスp


250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 23:55:57.20 ID:Gg/BhIDz0
女「野球拳しよう」
男「オーケイまずその金属バットをおろせ」

インs(ry


251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/01(月) 23:59:25.05 ID:AAIE2ehdO
女「野球拳しよう」
男「バットが背中から…」

イn

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 00:00:44.49 ID:hpMnydwa0
シュー「おやくだちじょーほー」
男「触発されたのか!?」
シュー「サングラスは全眼鏡製品の内の2%らしいよ」
男「へー、あまり売れてないんだな」
シュー「人の心を色眼鏡で見てはいけない!!」
男「いや、サングラスは色眼鏡じゃ……」
シュー「今でも私は君を見るときサングラスつけてるよ?」
男「ほぅ……さっさと外せや」
シュー「君がまぶしすぎるから……」
男「う……」


268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 01:49:26.32 ID:qum+x9GDO
女「……ねぇ、今日はハグして…」
男「……ん…眠れないのか?(ギュッ)」
女「ありがとう…男の人の背中って広いね」
男「…と…とりあえずお前よりは広いかな(///)」
女「広いよぉ…ここで稲育てられるくらい広い」
男「稲はちょっとムリかもなw」
女「えぇ~いけるよ~」
男「そうか~?(こいつの中では俺ってそんな大きな存在なのか… ///)」
女「ちょっと試してみよう」
男「ちょっと待て…その苗はどこからでてきた?」
女「はい、うつぶせになってくださいね~」
男「………」
女「…植えられない…」
男「………………」


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 04:40:10.02 ID:kbJsexSZ0
男「お、シューも体育か?」
女(地面に座っている)「おー、お前もか」
男「暑くなってきたよなー・・・・・・ホントに今五月か疑っちまうぜ」(右手で目の周りに影を作り、左手を腰に当て、遠くを見つめる)
女「・・・・・・」(男の下半身を見つめる)
男「お、ヘリコプター」(ポーズを崩さず、上を見上げる)
女「・・・・・・」
男「あんな鉄の塊が飛ぶなんて不思議だよなー」(ヘリコプターを見つめる)
女「・・・・・・おりゃー」(男のズボンを引きおろす)
男「くぁwせdftgyふじこlp;@」


ってのを絵にしようとしたがめんどくさくなった('A`)
あと、今日ズボンおろしを友人にやったらシャイニングウィザード食らわされた

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 09:34:55.36 ID:dxYNwzMBO
男「週末何か予定ある?」
女「…関東の旅。」
男「は?」
女「in茨城。」
男「…。」
女「いばああああああらきいいいいいい。」
男「…ねえ?」
女「…特にないかな。」


287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 09:48:34.28 ID:qum+x9GDO
女「い…今起こった事をありのままに話すぜ…」
男「ポルナレフ?」
女「何を言ってるかわからねぇかもしれねぇが『上り』に乗っていたはずが『下り』に乗っていたんだ…トリックとか超p」
男「つまり遅れた理由は電車で寝過ごして折り返してたって事だな?」
女「………………」
男「痛っ…殴るな!」
女「君がッ泣くまでッ殴るのをッやめないッッ!」


色々と微妙に間違ってるような気がするがキニシナイ

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 12:14:09.06 ID:GelputLn0
「保守する」…
そんな言葉は
使う必要がねーんだ
なぜならオレはその言葉を
頭に思い浮かべた時には!
実際にスレに書き込んじまって
もうすでに終わってるからだッ!
だから使った事がねェーッ!

「保守した」なら使ってもいいッ!

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 12:49:59.46 ID:yV9WpWU90
シュー「……という事だからねー」
男  「ちょっと待て! 何で俺がそんな事を……」

友人「……羨ましいなぁ」
クー「あの二人がか?」
友人「ん。何時も振り回されっぱなしとか嘆いてるけど、あの顔を見てみろ」
クー「私には迷惑そうにしてる様にしか見えないが?」
友人「いんや、長い付き合いだから分かる。あれは喜んでる顔だ」
クー「そうか。……ふむ、シューもそれを分かっているみたいだな」
友人「分かるのか?」
クー「誤解されやすいが相手が心の底から嫌がる事はしない。それがシューだ」
友人「そっか。……にしても羨ましい。アンパンでも投げてやろうか」
クー「そんなに二人の会話を邪魔したいのならいい方法があるが?」
友人「ん、どうするんだ」
クー「こうするんだ(パラパラ」
友人「生米なんか撒いて、一体……って、あれ、シューさんは?」

シュー「お米! お米!」

クー「……と、この様に超人的速さでお米を拾い始める訳だ」
友人「……某忍者アニメの小銭好き少年みたいだな」
クー「わざわざ遠回しな言い方、ご苦労」
友人「しかしこんな事で邪魔できるとはなぁ」
クー「……ただ一つ、注意しなければいけない事がある(ひょい」
友人「ん、何故、身を屈める?」

シュー「お米を捨てたのはお前かっ! 謝れ、農家に謝れっ!」
友人 「何ぃ!! ……うぎゃああぁぁぁ!!」
クー 「……と、この様に攻撃が来る」
友人 「それは……先に言って欲しかった……」


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 12:52:10.29 ID:yV9WpWU90
クー 「シュー、すまなかった。許してはもらえないだろうか」
シュー「……あれ、クー? うん分かった。でもお米は大事にしないと駄目だよ?」
クー 「ああ、承知した。……それよりも彼がさっきから君の事を待っているぞ?」
シュー「あ! すっかり忘れてた。じゃあね、クー」

クー「……大丈夫か?」
友人「あのさ……俺、アイツの事を尊敬するよ」
クー「やはり人の恋路は邪魔するものではないな」

新境地を開拓してみた。ガタガタで見辛くなってしまってすまない

>>294
禁則事項はハルヒのつもり。企業秘密と国家機密は分かる人には分かるかも?


297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 13:10:57.99 ID:0jwlx3vhO
GS!!!!!!!

やっぱハルヒかww

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 15:46:10.51 ID:qum+x9GDO
男「いらっしゃいm…なんだお前か」
女「なんだとはなんだ!私も客だぞ!」
男「はいはい。それでいつものでいいかい?」
女「今日は珈琲飲みたいな…ブラジルで」
男「おぉ珍しい…今日の雨はお前の仕業か」
女「お前は失礼だな。店長にクレームだすぞ」
男「はいはい。でもなんで突然ブラジルなんだ?」
女「…………それは君が好きだって聞いたから……………」
男「………ん?ごめん。淹れるのに集中してて聞いてなかった」
女「なんとなく………だよ」
男「はい。お待たせ」
女「…………にがい………」
男「ハハハハハ」



女「ってやりたいからお前珈琲屋でバイトしろ!」
男「長い割にはこんなオチか!?」


304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 16:01:22.84 ID:dzwiEyggO
>>303
ぐっどシュールwwwww

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 16:25:12.87 ID:kbJsexSZ0
>>303
GS!wwww

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 17:56:01.20 ID:qum+x9GDO
女「な…なんだってー!?」
男「…何が?」
女「な…なんだってー!?」
男「……何やってるんだ?」
女「MMRの練習」
男「……………」
女「な…なんだってー!?」
男「…頑張れよ…」
女「うん!頑張る!な…なんだってー!?」
男「…………」



323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 19:29:52.69 ID:qRy2lEje0
男「おい、そんな乱暴に卵扱ってると割れるぞ」
女「何を言う? 卵は割らないと使えないではないか。いくら私でもその程度の常識はわきまえているぞ」
男「(こいつに常識を説かれる日がついに来たか……)いや、そうじゃなくて、スーパーから家まで……」

~家

女「うわっ! 卵が割れてる!」
男「………………」


保守。


331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 21:32:13.86 ID:lha3GQoY0
男「俺にだって、わからないことくらい、ある……」
女「違う、もっとこう、悔しそうに……」
男「俺にだって……わからないことくらい、ある……っ」
女「どうしようもなく大きな壁にぶち当たってしまったような感じで……」
男「俺にだって……っ、わからないことくらい……ある…………」
女「何か手放したく無いものを自分の無力さ故に手放さなければならない絶望感をもっと表現して……」
男「なぁ……」
女「……?」
男「……俺ら何やってるんだ?」
女「……MMRの練習」
男「……」
女「……」


338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:33:51.19 ID:lha3GQoY0
 今でもはっきりと覚えている、あいつとの出会い。
 むしろ忘れることなんてできないだろう。それほど俺の記憶の中であいつの登場の仕方
は衝撃的だった。

 といっても、流石にいつ頃……という時期のことはよく覚えていない。恐らく幼稚園生
だった頃だろう、近くの公園の砂場で山を作っていたことを覚えている。
 砂場で長い時間をかけ、苦労して作った大きな山……、今なら5分でそれの倍ぐらいの大
きさは作れるだろうが、当時の俺にとっては新記録だった。
 心地良い達成感と満足感にうっとりして舞い上がっていた俺、向こうからやってくる同
い年くらいの女の子、目の前には誰にも真似できないような大きな山、だんだん近付いて
くる女の子、こんもりと積まれた砂山の前で爽やかな笑顔で佇む俺、いつの間にか俺のす
ぐそこまでやってきていた女の子、隣に来ていた女の子にようやく気付く俺、スローモー
ションで蹴りを構える女の子、それをポカンとして見ている俺。
 そして次の瞬間……

 ぐしゃ

 「……あ」
 「……」


339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:35:39.17 ID:lha3GQoY0
 こともあろうにその時まだ初対面だった俺の最高傑作を、いきなり現れ無言で、無表情
で、意図的に破壊したジェノサイダー。情けない表情で呆然とそれを眺めている俺。今思
えば、だいぶシュールな光景。
 それが彼女、一峰秋との出会いだった。

 「……ひ」
 俺は覚えている、いきなり目の前で行われた破壊行為をしばらく他人事のように見つめ
ていたことを。自分の苦労の結晶が音を立てて崩れていったことを理解するまで少し時間
がかかったことを。やがて夕立のように唐突に、そして激しく訪れた絶望感を。
 「ひでぇ……」
 じわぁ……、と溢れてくる涙。初めて感じた不条理。世の中の無情。そして見ず知らず
の理不尽な破壊者への怒り。
 「なんてことすんだよぉ……」
 怒りというかむしろ哀しみの方が大きく、とにかく自分自身情けないなぁと思うような
声だったと思う。


340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:37:01.02 ID:lha3GQoY0
 「……呼んでも、返事しなかったから」
その時初めてシューの声を聞いた。抑揚の無い喋り方だったが、とても可愛らしい声だ
ったことを覚えている。
 俯いていた俺はその声に顔を上げて、彼女のことを見た。そして、多分俺はこのとき
に一目惚れをしたんだと思う。
 「その砂山を作る行為に夢中になってて聞こえないんだと思ったから壊した……」
 何を言っているのかまったくわからなかった当時の俺には、ただ難しい単語を並べて
言い逃れようとしているだけにしか思えなかった。
 「だからといってこわすことないじゃんかぁ……」
 「……友好的な解決はつまらないからあまり好きじゃない」
 ……よくわからないが反論されたことはわかった。内容が支離滅裂だったことも何故
かなんとなくわかった。そして彼女は話が通じるような相手ではないということが嫌と
いうほどわかった。



341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:38:12.18 ID:lha3GQoY0
 「……とりあえず、自己紹介」
 『どう考えても話の流れがおかしいよね?』今の俺ならそう突っ込んだだろう。だが当
時の俺は彼女の行動に酷く狼狽していた上、彼女に付いてあまりにも無知で、そして何よ
り彼女に見惚れていた為、とても言い返せるような状態じゃなかった。
 「私は、一峰秋……」
 「………………あ、お、おれは天ヶ谷勇志」
 「……明日もここにいる?」
 「え……?えっと、わかんないけど…………」
 「訂正、明日もここにいること……」
 「めいれい!?」

 こうして俺は、このちょっと変な、そしてとても魅力的な女の子と毎日遊ぶ……いや、
遊ばれる羽目になるのだった。
 しかし、まさかその後10年以上付き合いつづけた上、恋人同士にまで発展するとはこの
頃には夢にも思わなかっただろう。


342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:39:36.84 ID:lha3GQoY0
 「……」
 「……」
 「……何ボーっとしてるの?」
 「ん、あぁ、ちょっとお前との昔のことを思い出してた……」
 「私が勇志を川に突き落としたときのこと……?」
 「……違う」
 「じゃぁ、私がけしかけた犬に追い掛け回されたときのこと……?」
 「……違う」
 「じゃあ、勇志が私に夜這いをかけようとしたときのこと……?」
 「そんなことしてねぇ」

 俺は、今日も幸せだ。


以上です
投下してみてから気付いたが、非常に短い……


343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 22:43:19.23 ID:XM6xTi1h0
> 「私が勇志を川に突き落としたときのこと……?」
> 「……違う」
> 「じゃぁ、私がけしかけた犬に追い掛け回されたときのこと……?」
> 「……違う」
> 「じゃあ、勇志が私に夜這いをかけようとしたときのこと……?」
> 「そんなことしてねぇ」

突き落とされたし、追い掛け回されたのかwwwwww
GSでした!!!!!!!シュー可愛いよシューwww




347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:12:22.64 ID:/nebSevP0
>>342

謙遜することはないwGSだwww
出会いということは次もあるのか!?

どちらにしてもこれからも期待w


348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:28:03.73 ID:JRswA8D8O
GSでした保守


349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/02(火) 23:39:07.40 ID:IMvRb8syO
GS

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:10:21.79 ID:BVbtjrDr0
女「手相を見てあげよう。」
男「んー、じゃあお願い。」
女「……(じぃ~)」
男「……。」
女「……うん、君はとってもモテるね。」
男「……はぁ。」
女「顔立ちはしっかりしていて、目はパッチリしてて、二重で、背は高くて……。」
男「……。」
女「それでいて、とても優しい。」
男「……あのさ。」
女「なに?」
男「手相なんだから、顔じゃなくて手を見ろ。」
女「……んーと、生命線が長いね。」
男「それくらい分かるよ……」


354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:20:22.41 ID:NM/tJswA0
GWin遊園地

男「うあー。やっぱりめちゃくちゃ混んでるなー」
女『・・・・・・・・・』
男「シューはなに乗りたい?」
女『・・・・・・・・馬』
男「う・・・馬って・・・・・・・ああ!メリーゴーラウンドね。じゃあ行」
女『チガウ。馬。生の馬』
男「・・・いや、ナマの馬はいないから(笑)。ここ牧場じゃないし」
女『・・・・・・・・・・・・・・・』
男「・・・・・・・・・・」
女『騎乗位』
男 ( ;゚;ж;゚;)゙;`;:゙;` ブッ
女『・・・・・・・・・・』
男「ほ、ほかに行ってみたいアトラクションとかないか。お化け屋敷とかジェットコースターとか!」
女『・・・・・・・・・・・』
男「怖いのは嫌か?じゃあ観覧車とかどうだ」
女『・・・・・君と一緒なら』
男「え」
女『こわくないよ』
男「・・・シュー・・・・・・・」
女『だから一人で乗る』
男「・・・・・・・・」
女『あっちへゆけ』


355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:21:37.26 ID:3+G6jfU00
女「手相を見てあげよう。」
男「んー、じゃあお願い。」
女「……(じぃ~)」
男「……。」
女「……うん、君は34歳で私と結婚する。」
男「34歳?ていうかお前と結婚!?!?ちょなにか」
女「私は別に構わないよ?だって手相でそうでてるんだもん」
男「な なにいってんの??本気?俺全然嬉し」
女「あ!!!でも生命線20代できれてるから30歳まで生きてられないかも!!」
男「嬉しー…ーくないなその言葉。」
女「…ごめん」


356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:27:08.71 ID:fLRYg+9X0
おまいらみんなGS
オヤスミ保守

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:47:38.18 ID:03u45jcqO
女「手相をみてあげよう」
男「んー、じゃあお願い」
女「……(じぃ~)」
男「……」
女「ん~」
男「どうなんだ」
女「寿命は46歳で大学には行けるみたい」
男「結構いいみたいだな」
女「そして私と結婚すると」
男「……」
女「……」
男「おぃ」
女「何?」
男「なんで手の甲なんだ」
女「あぁ、私の勘と願望だからな」




361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:57:19.86 ID:v3zpk5AoO
女「男よ、風邪をひいたそうだな」
男「あぁ、体がだるいんだ……」
女「大変そうだな」
男「そりゃぁもう………くしゅん。そういやシューは風邪とかひかないのか?」
女「……」
男「……」
女「……」
男「…あのぉ……」
女「"馬鹿は風邪をひかない"というが、あれは都市伝説」
男「は……?」
女「そもそも風邪をひかないことが何故悪い。己の体調を管理できてない者が悪い」
男「……」
女「おそらくあの言葉は体が弱い者の健康な者に対するひがみなのだ。したがって、本来ならば"風邪をひくのは馬鹿"がしかるべき形。そう思うだろ、男よ?」
男「…いや、病人のおれに言われても……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「…この軟弱者ッ!」
男「!!」


すいません。オチがないです‥‥‥orz


362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 00:59:04.08 ID:aYrNGKb3O
女「インスパイア」
男「…ん?」
女「…ピンクスパイダー」
男「……」
女「似てる」
男「…そうだな」


363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:01:13.61 ID:CA2fybPL0
>>362
昨日、命日だった。 弔いにちゃんと一曲唄ったかい?

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:11:48.87 ID:kxOSE+n5O
シュー「爺。」
爺「どーした、ばあさんや。」
シュー「その、ナニや」
爺「…。」
シュー「ナニがな、ナニするんや。」
爺「……。」
シュー「せやからな、ナニしてな…」
爺「……。」
シュー「なんやよう分からんけど、好きや。」
爺「ばあさんや…」


369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 01:48:54.68 ID:T8GqZkcX0
女「君に言おうと思ってたことがある」
男「何?」
女「チャック開いてる」
男「え、マジで!?…って開いてないけど」
女「いや、私のスカートの」
男「…」
女「閉めて」
男「うん///」


378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 05:22:49.34 ID:m7E36HZB0
ショートシュール●再確認。

女「……きみはたまに訳の判らない事をいう」
男「おまえほどじゃない」
女「そうか……」
男「……」
女「じゃあ相性はばっちりだ、問題なし」
男「え?」

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 11:41:52.50 ID:8EJJEE91O
女「みんなして保守とか穂種とか…そんなに保守が好きなら保守と結婚すればいいのに!」
男「…保守にヤキモチか…?」

そんな穂種

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 17:55:26.71 ID:MjK0XcvL0
女「大丈夫、ネタを理解されずスルーされるのには慣れてる」
男「……そうまでしてネタに走る理由が分からないんだが?」
女「君はまだ子供だからね。……大人になれば嫌でも分かる様になるさ」
男「ほっぺたにご飯粒をつけながら言っても全然カッコよく無いぞ?」
女「ふふふ、君は分かっていないね」
男「……何をだ?」
女「ご飯粒イベントのフラグが立った今、する事と言えば一つだろうっ!」
男「…………あー、シュー。お行儀が悪いわよー」
女「はーい、ごめんねお母さーん」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……うぅ」
男「ごめん、悪かった。取ってあげるから泣くな」
女「舌で取ってくれなきゃ、やだやだ!」
男「……わ、分かった」
女「……」
男「こ、これでいいか?」
女「えーと、このイベントで次のフラグが立って……次の台詞が」
男「……おい、シュー?」
女「私も食・べ・て☆」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……うぅ」
男「だあああっ!! 悪かった、今度はスルーしないから泣くなって!!」



423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 22:15:53.51 ID:aYrNGKb3O
プルルルル…プルルルル…
男「もしもし」
女『もしもーし』
男「…どうした?」
女『今どこにいるの?』
男「…隣にいるじゃん」
女「……」
男「……」
女「貴様ッ!さてはメリーさんだなッ!!」
男「…違いますよ」
女「……」
男「……」
女『…おかけになった電話番号は、現在使われて…』
男「こらこら」


429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 23:07:25.25 ID:GCc2COGS0
男「今日はアキタコマチだぞー」
女「はいはいわろすわろす」
男「・・・・・・米、嫌いだったっけ?」
女「はいはいわろすわろす」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・」
男「・・・・・・」
女「wwwをつけないとやはり味気ないな」
男「パン買ってくる」
女「悪かったよ、だから米は置いてけ」
男「・・・・・・本当に悪かったと思ってるか?」
女「うん」
男「何であんなこと言ったんだ?」
女「むしゃくしゃしてたから、つい・・・・・・だが反省はしていない」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・」
男「パン買ってくる」



430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 23:10:01.82 ID:jg14QgfvO
コメすwwwww


431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 23:13:57.10 ID:m7E36HZB0
>>429 のIDがすでにGSな件について


432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 23:20:42.40 ID:yA7sq4Y/0
シュール神さまの降臨?


433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/03(水) 23:32:57.70 ID:jg14QgfvO
>>429
>>429
>>429


443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 01:09:44.65 ID:UGTNxcK70
女「お米って美味しいよね」
男「日本人の心だな」
女「うん…ポリポリ」
男「でも生米は間違ってるだろ」
女「ポリポリ」
男「…」
女「ジェラシー?」
男「ちげーよ」

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 01:35:16.89 ID:ErGhMVg7O
女「目がかゆい……」
男「花粉症か?」
女「寝不足……」
男「まったく……目薬さしてやるよ、こっちこい」
女「……すまない(ゴソゴソ)」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……えーっと、目を開けてもらえないか?」
女「……男よ、何もわかってないな」
男「ハイ?」
女「私は君の極至近距離で無防備且つ目を瞑っているのだぞ。つまりだ、君が望むことが今ならなんだってできるんだぞ。私は君が獣のごとく襲ってくるのを待っているのに、何故手を出さない!」
男「……話はわかった。まずその胸の猟銃をなんとかしてくれ」
女「……」
男「目薬さすので目を開けてくれ」
女「ハイ」


449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 02:27:18.50 ID:eL/BTws10
男「……ん?」
(がたがたがた……)
女「……」
男「地震みたいだな」
女「……」
男「結構大きな揺れだったな」
女「……なあ」
男「ん?」
女「あれで終り……か?」
男「知らん。まあ、あれ以上のがまた来られても困るが」
女「どさくさにまぎれてきみに抱きつくのを忘れていた。もう1回カモン」
男「そんなこと俺に言われても」
女「むう、千載一遇のチャンスを逃し……きゃ?!」
男「地震は無理だけど、抱きしめるくらいなら」
女「うん……」


450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 02:35:05.25 ID:0jdXyYIN0
>>449
これは―――ぐっどしゅーる!!!



466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 09:46:33.00 ID:JyIdmLF2Q
女「…歯をくいしばれ
男「ん?
ぺちーん
男「いべし!なっ、何す…
女「…痛いか?
男「当たり前だろ!いきなり何だよ!
女「…私の掌と心は…もっと痛い!!
男「…何怒って…あ…
女「…やっとわかった?
男「………冷蔵庫の…米プリンの事か…?
女「ううん、熱血教師のマネ。
男「な、なーんだ。あはは
女「ふふ。
男「あはは。





女「………米プリンがどうした?


467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 10:04:31.41 ID:pzCjPElUO
このあと惨劇が――――。


468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 10:38:05.40 ID:pzCjPElUO
――――おきねーよwwww


469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 10:50:40.40 ID:tx6byS3N0
女「なあ…………」
男「ん?」
女「君が殺されたとしよう」
男「また始まった……」
女「犯人は、君の妹さん」
男「………………」
女「実際にいてもいなくてもそれはどうでもいい。そういう設定だと思ってくれ。
  すると君の親御さんは、息子を殺された民事の損害賠償請求を娘に対して行うことになる」
男「なるなぁ……」
女「だが、君の妹さんに賠償能力がなければ、矛先は保護者である親御さんにいくことになるな?」
男「………………え?」
女「昨日、一晩中悩んでいたが答えが出なかった。これはどう解決すればいい?」
男「いや、俺に言われても……」
女「だいたい、君が不用意に死ぬからこうなるんだ! (ぎゅっ)」
男「…………!」
女「なんで……死んだんだ……わたしを残して……(ぽろぽろ)」
男「わかった。俺が殺されたら悲しいのは嬉しいから、妄想設定でマジ泣きはやめてくれ」
女「生き返った! 愛の力だ!」
男「死んでねーよ」


素直シュールってけっこう難しい……


470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 11:23:26.95 ID:JyIdmLF2Q
男「ペット飼うとしたら何がいい?
女「…犬。
男「お前…犬好きかぁ…意外だなぁ。
女「従順な犬。
男「しつけはきちんとか。お前に出来んのかww?
女「自信ないよ…なかなかうまくいかないからね…
男「うまくいかないなんて、飼ってみなきゃわからないだろ?
女「…わかるよ…

男「……………何故、こっちを見る?



471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 11:28:35.10 ID:pzCjPElUO
>>469
これは良い素直シュールですね!!!
>>470
GS!


472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 11:29:11.57 ID:tx6byS3N0
女「君も男として、やっぱり妹に萌えるたちなのか?」
男「今度はなんだ……」
女「今日一日、わたしが君の妹になってやる」
男「うわあ、ありがとう――」
 (好意自体は本物なんだよな、こいつの場合。好意自体は)
女「兄さん!」
男「ん?」
女「……ちゃんと『兄さん』やって」
男「あ、うん、えっとぉ……」
女「昨日、逆襲のシャア見たんだけど、どう見てもシャアってヘタレ?
  なんだかんだいって、昔の女のこと引きずって根に持って、
  個人的な怨恨でアムロに絡んで『嫌がらせ』してるだけにしか見えなかった。
  しかもアムロはほとんどスルー。情けないったらありゃしない。
  あんな突っ込みどころ満載のぐだぐだな話、どこが面白いのかさっぱりわからない
  ――――ところで『兄さん』?」
男「…………泣いてもいいですか?」
女「この、軟弱者おッ!!」


473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 11:35:38.36 ID:JyIdmLF2Q
女「あっ、猫だ
男「子猫だな、かわいいな。
女「猫…食べるかな…
男「んー?米とか食わせんなよwwwなーんてなw
女「…駄目か…
男「…いやいやいや、ないだろ。
女「米が駄目なら…稲…か…
男「ねーよwww
女「…ちょっとこの猫、農家に謝らせてくる
男「こらこらこら
女「じゃあこいつら、何食ってるんだ?
男「すずめ…とかかな?
女「…ごはんつぶ好きな…雀達を食うのか…
男「あっいや…
女「…ちょっとこの猫、米を食わせてくる
男「こらこらこらw



474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 11:42:31.85 ID:tx6byS3N0
男「――――というわけで、今度の土曜日に」
女「今北産業」
男「は?」
女「新ジャンル『今北産業』。
  どんな話にも途中からいきなり加わり、三行での状況説明を求めるタイプの女だ」
男「名前は『今北さん』?」
女「!!!!!! ――――――すごいな、君は天才か(尊敬のまなざし)」
男「何でまた新ジャンルなんか」
女「イメチェンだ」
男「その……俳句とか川柳とかで会話するってのは駄目なのか?」
女「!!!!!! ――――――すごいな、やっぱり君は天才だ。
  あっという間に、俳句部所属で松山で開かれる俳句甲子園出場を目指していて、
  松山の生んだ俳句のスーパースター正岡子規と同じ正岡という苗字なだけで
  恋人扱いされる彼氏がいるって設定まで思いつくなんて。
  新ジャンルは諦めて君に譲るよ」
男「…………いや、そこまで言ってないし、いらないし」
女「わたしは新ジャンル『オオゲツヒメ』に挑戦することにした。そっちのほうが性に合いそうだ」
男「なにそれ?」
女「体から出したものが食べ物になる女神でな、
  『俺にクソを食わせる気か!』と切れたスサノオに殺されたのち、
  死体を種芋のようにしていろんな穀物になった。ちなみに目が稲になった」
男「…………やめてくれ、それだけは」
女「わたしも……ようやく米になれる…………(うっとり)」
男「俺を置いて一人で行かないで……(泣)」


475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 11:59:31.29 ID:JyIdmLF2Q
女「ウラの畑でポチが鳴く…
男「…?
女「…お前さん、正直爺さんかえ?
男「爺さんじゃーないな。
女「…じゃあ掘っても無駄だな…
男「さっきから何の話?
女「…大判小判がザックザク。
男「よくわからんけど、それが米プリンだったら…?女「…!!
男「…?
女「…ちょっと、畑とポチと正直爺さんキャスティングしてくる
男「…?じゃあ俺、意地悪爺さんするわ
女「…!!…謝れ。ポチにあやまれ!可哀相なポチにっ…詫びろっ…!
男「えっ…あっ…ご、ごめん
女「…わたし…ポチじゃないもん…
男「わけわかんねーよ…ほら、ファンタやるから。
女「ぐすっ…ありがとう…
男「…すぐ振るなってば。


477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 12:29:30.12 ID:JyIdmLF2Q
女「ミソッパ!
男「…?
女「ミソッパ!
男「…?
女「…ミソミソ…
男「…??
女「…晩飯抜きね
男「なんで!?


478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 12:36:33.64 ID:JyIdmLF2Q
女「ユォワナセェックス!!??
男「…?セックスマシーン!…
女「チャッ チャッ チャッ チャッ チャッ! カモッ!!
男「…? ゲラッパ…?
女「…ゲローレ…
男「…ゲラッパ ゲローレ!
女「…晩飯抜きね
男「なんで!?


479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 12:36:59.47 ID:tx6byS3N0
女「一円玉は木の枝、
  五円玉は、ああ、忘れるはずもない、たわわに実って垂れた稲穂とそのほかの何か、
  十円玉は平等院鳳凰堂、
  百円玉は桜、
  五百円玉は桐、
  それで、えっと、五十円玉の裏側はなんだったっけ?」
男「え? 五十円? んーっと、ちょっと待って(がさごそ)あ、あった、ほら、菊だよ、菊」
女(ばっ!)
男「ちょッ……! 返して」
女「(にやり)引っかかったね明智くん。五十円硬貨の『裏側』は『50』の文字だ!」
男「あ! 引っ掛けたな! って、かえせよ俺の金」
女「はい、とゆーわけで、野々村くんの50円玉はボッシュートです。ちゃらっ、ちゃらっ、ちゃーん!」
男「ポケットにしまうな! 誰が野々村真だ!」
女「あ! こんなにうまくいくんなら、五百円玉にしとけばよかった!
  なんで言ってくれなかったんだ、君は? こんなに冷たい奴だとは思わなかったよ」
男「……わかった、稲穂たっぷりの五円玉を五枚あげるから、交換して」
女「! 君は、いい奴だなあ……(交換)」
男(すげえ……朝三暮四のエテ公よりうまくいったよ……)
女「あ! ちょっと待て! わたしが25円損してるじゃないか! 返せ!
  恋人を騙してこんなはした金を巻き上げて何が楽しいんだ君は! 見損なったぞ!」
男「…………すいません、25円損してるのは俺のほうなんですが?」




男(………………………………え? 恋人?)

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 13:52:52.71 ID:UGTNxcK70
ライブドアの話ってどうなったの?
立ち消え?


484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 14:00:46.44 ID:0jdXyYIN0
>>483
???

490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 15:30:30.43 ID:hgo34iW30
>>484
ライブドアのファンキー通信を書いてる人(?)の一人が
素直シュールを記事にしたいみたいな事を言ってたのさ
詳しくはこのログの最初の方を読んでみれば分かる…かな?

http://sur.ifdef.jp/log31.html

491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 15:32:06.26 ID:j07G9MgR0
          |┃≡
          |┃≡
       ガラッ.|┃
          |┃ ̄ ̄ヽ
          |┃ソwVw″
      ______.|┃´‐ _‐ノv
          | と_ゝH_||  …説明。
          |┃/_| ||ゞ
      ______.|┃Vし'Jv

>>483
原稿は提出完了ですよ
五月中旬ごろライブドア内ファンキー通信にて掲載予定です

>>484
ライブドアから素直シュールに関して取材依頼
まとめサイト管理人とスレ住人の力をあわせて原稿作成
カミングスーン

取材依頼がきても祭りにならずに淡々としているところがシュールだったなぁw

明日が金曜日……頑張るですよ

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 15:47:57.31 ID:0jdXyYIN0
>ライブドア
そのことだったのか。気がつかなくてすまんです。
5月8日くらいに掲載されるかもよ?

496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 16:11:37.66 ID:6/x+utNDO
女「…タイ米」

男「…?ああ、今日のご飯が?」

女「そう。タイ米は嫌い?」

男「は?…って何だこの大量のタイ米は!?」

女「探すのに苦労した」

男「今時タイ米探して買う方が高くつくだろうに、何でこんな…」

男「…まさか、タイ米を大枚はたいて買ったとか言いたいのか?」

女「…」

男「マジか…今月の食費どうすんだよ…」

女「共同の財布から出す」

男「…まぁいいけど」

女「うん」

男「…じゃあ、ご飯にするか」

女「私はピラフがいい」

男「反省ゼロかよ」

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 16:58:42.04 ID:eL/BTws10
ショートシュール●あこがれのケーキ

女「……突然だが食べたいケーキがある。これから買いに行かないか」
男「……近所のケーキ屋で売ってればな」
女「米でできたライスケーキというのがあるらしい。どんなものかも知らないが、一度食べてみたい」
男「あのな、rice cakeってのは英語で餅のことだ」
女「そんな……だまされた…… きみはなんて酷い男なんだ。
 しかしこうなった以上責任はとってもらう。そのライスケーキを買ってきてくれ」
男「餅だって解っても買ってくるのかよ」
女「トッピングはみかんで」
男「正月のかがみもちかよ」

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 17:24:51.85 ID:pzCjPElUO
折り返し地点保守


502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 17:32:24.84 ID:jGG5BgvkO
女「ライブドア…」
男「…少々出遅れた感は否めない」
女「私が社長になるとかならないとか」
男「ならないから安心しろ」
女「…ホリエモン今何してるんだろう」
男「…さあな」
女「未来に帰ったかな?」
男「…むしろ過去に行きたいんじゃないか?」

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 18:41:05.37 ID:l2E30eHLO
女「アメリカに行きたい……」
男「アメリカ?なんでいきなり?」
女「………」

男「……まさかとは思うが言っておく。アメリカは米国って書くけど別に米の国ってわけじゃないからな?」
女「何!?そうなのか!?」
男(……やっぱりな…)

511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 19:21:41.21 ID:6/x+utNDO
女「…(ぱたぱた)」
男「旗なんか振ってどうした?」
女「日米友好」
男「日米って…お前それイギリスの旗だぞ」女「え…」
男「…」
女「でも米ってかいてある」
男「米ならなんでもいいのかお前は」



512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 19:28:25.93 ID:MtVsCXmw0
女「突然だがⅡDXを始めた。
男「またいきなりだな。どの位までできるんだ?
女「…赫くー染まるー
男「『浄化』だな
女「イクラ丼ー
男「…!?
女「…筋子とか乗せると米は赤くなる…
男「…まぁそうだけど・・・ⅡDX関係ないじゃん・・・
女「…!!
男「…え?
女「…謝れ!!コンマイに謝れ!!
男「…? え?え?
女「…『赫く、染まりな』…と言っていたから
男「えっ…あっ…ああ、確かにでるな
女「…赤く染めてみた
男「わけわかんねーよ…

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 20:29:18.10 ID:jGG5BgvkO
女「毎日米だと飽きるから…」
男「…うん」
女「フォー」
男「それも米だ」
女「…姿が変わっても気持ちは同じ」
男「……」
女「来世もまた会おう」
男「…気が早いよ」

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 21:40:50.40 ID:ErGhMVg7O
女「米粒に文字を書けるほど器用な人がいるだろう」
男「あぁ、いるな」
女「今日その人に会って米に文を書いてもらった」
男「……」
女「大丈夫。水に溶けないうえ体に無害なペンで書いてもらったから」
男「……何を書かせたんだ」
女「貴方に伝えたい言葉100選。選者シュー」
男「!!」
女「すぐ作ってくる。そこで待っていてくれ」

(しばらくして………)

女「……」
男「……」
女「…ふやけて、読めない……」
男「…だろうな」


522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 21:44:09.12 ID:7FMX/Mht0
男「唐突だが、シューのスリーサイズを知りたい」
女「……えっち」
男「知らないかもしれないが、男はみんなHなんだよ」
女「……」
男「さぁ、吐け、上から順にいくつなのか」
女「……君、酔ってる?」
男「気のせいだ」
女「米酒の空ビン……」
男「親父が飲んでたんだ」
女「君の父君は京都に単身赴任中だったと記憶してるけど……?」
男「いや間違えた、お袋が飲んでたんだよー」
女「……」
男「……(ふらふら」
女「米酒を一人で……」
男「何をブツブツ言ってるんだぁ(ふらふら」
女「……(ゴスッ」
男「はぅ……っ!?(バタ」
女「……」
男「……きゅぅ」
女「……むぅ、ビンの中の米酒の推定残量0.4ml、残念」

どう見ても酔ってるのは自分です、本当にありがとうございました

527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 22:39:41.54 ID:JyIdmLF2Q
女「手を上げろ!
男「…わっ、おどかすなよ…今度は警官?
女「敏腕ミニスカポリスだ。フリーズ!
男「…はいはい
女「ミニスカポリスの武器は…大人の魅力と誘惑のふともも!
男「…上下ジャージでそんなこと言われてもなぁ…
女「…じゃあ鉛玉と鉄の輪でいいや。
男「それじゃ味気ないよな。
女「…そんなら…穀…物?
男「警官と…穀物って…
女「ミニスカライス。
男「…警官は?
女「よーし、そのまま正面の米を炊くんだ。下手な真似はやめておいた方が身の為だぞ。
男「結局メシかよ。
女「グダグダいうな!ブタバコ行きでクサイメシ食いたいのか?
男「おまんま炊いてるのは俺だよ…
女「飽きた。米ラーメン作る。
男「……お疲れ……。



528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 22:40:40.40 ID:7FMX/Mht0
女「えー、えー、本日は晴天なり、本日は晴天なり……」
男「……何やってるんだ?」
女「……」
男「……」
女「ヴォイストレーニング……」
男「……随分と悠長なトレーニングだな」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「『本日は晴天なり』を一度でいいから言ってみたかった……」
男「……そうか」
女「……」
男「……」

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 22:51:23.77 ID:JyIdmLF2Q
女「…いや、ちがうよ。
男「…えっ?
女「……。
男「……
女「……。
男「…えっ、何が?
女「……。
男「…あ、あのー…
女「……。
男「……
女「…やっぱり違わない…。
男「…え?何が?何が??
女「……。
男「……
女「……。
男「…何なんだ!?!?

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 23:17:27.35 ID:s90R+UzpO
女「りゃくだつ」
男「………?」
女「つじぎり」
男「…あぁ、しり取りか。」
女「りゅうさ」
男「………。」
女「ささにしき」
男「………(暇なのかな…)」
女「きりしたん」
男「…ってオイ、終わっちまったぞ。」
女「いや、貴様の番だ。この程度の問題を抜けられんのならば
私とのラヴには耐えられまい…さぁ真の力を示」
男「ンジャメナ…。」
女「……………。」
男「………チャドの首都…だけど。」
女「貴様、それでも日本人かッ」
男「…お前もキリシタンとか言ってただろ。」
女「いや、貴様の場合はルールNo.米に違反している。」
男「………さいですか。」
女「そんなわけで明日一日の家事を頼む」
男「はいはい。」
女「む…そんな簡単に承諾するのではない!つまらんだろうが!」
男「いや…どうしろってんだよ。っつーかいつもそんなじゃないか。」
女「君が米になればいいと思うよ」
男「なってたまるか」

予想外に難しくて電波になってしまった
だが反省はしていない


535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/04(木) 23:38:49.95 ID:/cftwRgb0
>>533
書いてれば意外とすぐに慣れるさ。頑張れw

540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 00:20:31.39 ID:8xATJ1lSO
女「ふふん、ふーん♪」
男「………何聴いてんだ?」
女(振り向く)「♪~こーしひかりー♪」
男「やっぱ米かよ」
女「♪しずかなもーりの」
男「え、カッコウ?」
女「♪きのしたでー」
男「………」
女「♪どじょうがでてきて」
男「おい」
女「♪なーらんだー」
男「待て」
女「(セリフ)アァァァァァスラァァァァン!!新しい顔よッ!」
男「誰の歌だそれは」
女「キミの寝言だよ」
男「Σ」


541 :お料理 :2006/05/05(金) 00:28:02.85 ID:oPdgpA5U0
 ひまなので二人が料理を作る話でも書いてみます。 


 いきなりあいつに呼び出された。
『メシを作ろうと思うんだが、誰も手伝ってくれない。君の力が必要だ。来てくれ』
 いくらあいつがシュールだからといって、家族までもがあきれるほどなのか?
 っていうか、それほどおかしなものを大真面目に作ろうとしてるのか、あいつは。
 我が家も晩飯の時間だったが、友達の家で食ってくると言って家を出た。
 俺もたいがい物好きだよなあ。


542 :お料理 :2006/05/05(金) 00:29:59.32 ID:oPdgpA5U0
「用意してくるから、テレビでも見てて待っててくれ」
 俺を家に上げるなり早々と台所に引っ込んだ彼女と、
はやくも「おつかれさまでした」の空気を漂わせる家族を尻目にテレビ観賞。
『いきなり黄金伝説・一ヶ月一万円生活』。これってどう見てもやらせ……という言い方が悪ければ
大掛かりなコントだと思うんだが、料理は美味そうだ。
 あいつならそのうち濱口優みたいにモリもって海に行くおそれが非常に高いが、
さいわい海に米は実っていない。
 台所のほうからは何かを煎っている香ばしい匂いが漂ってくる。
 ところで、俺は何を手伝えばいいんだろう?


543 :お料理 :2006/05/05(金) 00:31:13.45 ID:oPdgpA5U0
 ゴリゴリと勢いよく何かをする音。胡麻でも煎ってすってるんだろうか?
 ややあって彼女は大皿と野球ボール大のかたまり二つをもって戻ってきた。
「これが君の分だ」
「はい?」
 ジャガイモみたいな色をしている。
 泥団子のように見えないこともない。
「何をぼうっとしている。ほら、いまテレビに出てる濱口もよくやってるだろ」
「え?」
「はやくチネってくれ。何のために君を呼んだと思っているんだ」


544 :お料理 :2006/05/05(金) 00:34:34.98 ID:oPdgpA5U0
 つまり、あれか?
 小麦粉をこねたやつを米粒大にチネって米のかわりにするという、というより、
相方の有野に押し付けることで有名な、あれをやれというのか!?
 たしか、あれは数時間かかっていたような…………こ……米好きもここまできたか!
「指じゃなく、爪を使ってやるとチネりやすいぞ」
「ありがとう……」
 なるほど、確かに。
 しかし、この小麦粉はおかしな色をしている。小麦粉と水だけなら白いはずだが?
「ああ、これは米だからな」
 疑問をぶつけると、彼女はチネる手を休めずにしれっと言った。
 黄金伝説はすでに終わり、回した先のチャンネルでは『TVチャンピオン・デカ盛り王選手権』を
やっていた。大盛りのとんかつが腹に響く。


545 :お料理 :2006/05/05(金) 00:35:45.13 ID:oPdgpA5U0
「こ、米ぇ!?」
「あたりまえだろう。濱口が食っているのはあくまで小麦粉だ。
 なんでわたしがそんなものをそんなことまでして食う必要がある?」
「いや、米をチネって米にして何か意味があるのか?」
「いっぺんやってみたかったんだ。でも家族は誰も手伝ってくれない」
 あたりまえだ。世の中、こんなむなしいことがほかにあってたまるか。
「小麦粉は米じゃないからな。しかし硬かった。煎ったら簡単に粉にできたけど」
 言ってることは100%正しいのに、なんでこいつがやるとこうもなにかがずれてくるんだろう。
 っつーか自作するなよ、米粉を。
 お互い無言のまま、チネり続ける。
 TVチャンピオンは終わり、次に回した先では『新どっちの料理ショー』をやっていた。
 踏んだり蹴ったりだ。


546 :お料理 :2006/05/05(金) 00:36:20.06 ID:oPdgpA5U0
 チネるたびに煎った米の香ばしい匂いが開放される。テレビのグルメ画像とダブルで俺の腹を攻め立てる。
「なあ、休憩しないか?」
「駄目だ。小麦粉と違ってこいつはすぐに乾燥する。粘りが足りないんだ。普通の白米だからな」
 そういえば時折霧吹きで水をかけている。
 すきっ腹を押さえ、俺と彼女はひたすらに米粉を練って団子にしたものをチネり、米にし続けた。
 ああ、晩飯食ってくりゃ良かった……。


547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 00:36:29.07 ID:8xATJ1lSO
再現しようとしたが二時間で挫折したwwwww


548 :お料理 :2006/05/05(金) 00:37:12.91 ID:oPdgpA5U0
「できた……」
 苦節二時間、よゐこの二人よりははるかに早くできた。料理番組三連発もちょうど終了した。
「米だ……米になった…………」
 嬉しそうだなあ、こいつ。
 しかし、なったもなにも、はなから米だ、そいつは。
「ゆでてくる。君は手でも洗ってきてくれ」
 俺の手はこびりついて乾いた米団子でかぴかぴになっていた。硬そうな装甲だ。


549 :お料理 :2006/05/05(金) 00:37:55.27 ID:oPdgpA5U0
 結局、米から作った米はお茶漬けになった。
 味はそれほど悪くない。
 団子と餅の中間みたいな食感で、わずかに粉っぽい。
 全体的には普通のお茶漬けとそんなに変わらなかった。
「よかった。ちゃんと米になった。米はいい。まさに米愛だな」
 彼女もご満悦そう。


550 :お料理 :2006/05/05(金) 00:38:51.78 ID:oPdgpA5U0
「よかったなあ……」
 あれだけ苦労して結局お茶漬け一杯か。
 香ばしさはここまでされてもまだ生きている。まあ、それが違いといえば違いだが、
ネスカフェゴールドブレンドほどではない。
「おいしいなあ、米は」
 炊いたら……いや、厳密に炊いたといえるかどうか不明だが、『ご飯』と言ってくれ。
「君と一緒に苦労して作って、君の隣で一緒に食う米がこんなにおいしいとは思わなかった」
「………………」
「どうした?」
「ああ、なんでもない。なんでもないよ」
 ゴールデンウィークのさなかに米を粉にしてチネってまた米にして――――
そんなバカなことをやっているカップルは地球上に俺たちぐらいしかいないだろうけど、
それで幸せなのも、俺たちぐらいだろうなあ…………。
 そんなことを思いながら、最後の米粒をかきこんだ。


551 :お料理 :2006/05/05(金) 00:40:47.27 ID:oPdgpA5U0
以上、実際にさっきやってみてけっこうむなしかったので、
ついかっとなって腹いせに二人にもやらせてみた。反省はしていない。


ちなみに妹に断られたので一人でやった。


552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 00:42:05.77 ID:8xATJ1lSO
>>551
ちょwwwwお前もやったのかwwwww
GSでしたーっ


553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 00:44:21.50 ID:zGass/6D0
>>551
GSwwwwwwwwよゐこ好きかwwww

> ちなみに妹に断られたので一人でやった。
( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ )
  ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ )
 ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ )

558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 01:47:46.16 ID:RDsa8RRR0
>>551

遅くなったがGS!


560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 02:21:26.53 ID:lvEBLPMZ0
>>551
彼女にも何だかんだいって付き合う幸せそうな男にも萌えた、GS!
しかしこのスレには食べ物関連のチャレンジャーが多いなwwww


561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 02:35:31.49 ID:VlT9Y2CKO
女「……1」
男「……2」
女「……3」
男「……ダァー」
女「……ス」
男「……。」
女「……。」



なんていうか……ごめん。

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 10:43:57.53 ID:zp8WMsYa0
女「ぐっもーにん……」
男「……おはよう」
女「……」
男「……」
女「おハローの方がよかった……?」
男「……いや、何やってんの?」
女「……」
男「……」
女「あの、朝方に眠っている人の部屋に潜入して……」
男「……」
女「『この部屋に、○○さんが眠っています。しつれいしま~す、意外と片付いてますねぇ~(小声』っていうのを……」
男「やってみたかったのか……」
女「やってた……」
男「実行したのかよ」
女「うん……」
男「一人で?」
女「一人で……」
男「……」
女「……」

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 12:53:14.08 ID:sA7zGzHFO



580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 13:06:40.05 ID:sA7zGzHFO



581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 13:24:03.28 ID:sA7zGzHFO



582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 13:38:03.16 ID:eeXiIc4B0



583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 14:01:47.21 ID:ivg0NZaE0



584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 14:04:53.26 ID:S8pN7FtZ0



585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 14:14:09.15 ID:bO2U1xScO
男「ズ!?」


586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 14:19:55.94 ID:sA7zGzHFO
男   「なぁ、毎日履かれて辛くないのか?」
シューズ「貴男に履かれるのが私の喜びですから」


  ( ゚д゚)



  ( ゚д゚ )

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 14:38:18.39 ID:yavwfXEb0
>>585
女「伝説の靴、素直シューズ!」
男「……」
女「このシューズを履いた人はどんなツンデレでもたちまち素直になってしまうっ!」
男「……おーい」
女「君も身近なツンデレにコレをプレゼントしてデレを楽しんでみないかい?」
男「そういえば……ああ、何時もツンツンしてばかりで素直になれない奴を知ってるな」
女「おお、同じクラスのあの子の事だね。ではこのシューズをあげよう」
男「……はぁ、何でお前は何時もそうなんだか」
女「ん、何で自分でその靴を履くの?」
男「お前が好きなのに告白出来ない俺を素直にしてくれると思ってさ」
女「……えっ?」
男「……俺が好きなのはお前だよ」
女「だって……君が好きなのは」
男「アイツとはただの友達だ。何度も言うが俺が好きなのはお前だ」
女「……う、嘘っ」
男「本当だ。……お、おいどうしたんだよ。いきなり泣き出して!」
女「だって……だって驚いちゃって」
男「……」
女「この靴、本物だったんだ!!」
男「……そんなお前が好きなんだからなぁ。文句は言わんが少し悲しいぞ」


591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 14:42:00.13 ID:yavwfXEb0
>>586
それ、素直クールシューズwwww

592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 14:56:13.20 ID:Z18BG0M/0
>>590

GS!
驚き対象がそっちかwww

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 15:22:03.35 ID:sA7zGzHFO
>>589
( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ )
( ゚д゚ )  グッドシュール!!!!!!!! ( ゚д゚ )
( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ ) ( ゚д゚ )

>>590
これはなんとも素直でシュールですねwwwカワユスwwww

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 16:57:43.24 ID:yavwfXEb0
女「点検、点検」
男「……何だか物凄く嫌な気がするんだが」
女「あ、お帰りなさい」
男「何でお前が俺の部屋にいるんだ……」
女「親御さんからの許しは得たよー」
男「……親父、お袋。勘弁してくれ」
女「色々調べたけど面白いものは出なかった」
男「ま、まあな。お前が期待するような物は何もないからな」
女「では最後に定番のベットの下を捜索」
男「ちょっと待て、そこは駄目だっ!」
女「……ふむ、何やら本を発見」
男「だから待てって!」
女「まあまあ……こ、これは」
男「えーっと、それはだな。健全な男の子なら誰もが持っていて……」
女「毎月……いや、米月発売されている農家向けお米雑誌じゃないか!」
男「……へ?」
女「こんな物を私に黙って読んでいたとは酷いじゃないか!」
男「あ、その……ごめんなさい」
女「罰としてこれは没収」
男「わ、分かった」
女「……あぁ、一般では販売されていないコレを手に入れられるなんて」
男「何でそんな物がここにあったんだ?」


600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 16:58:03.47 ID:yavwfXEb0
妻「ふふふ、作戦成功だ」
夫「……あの二人。本当に俺とお前みたいだな」
妻「それよりもなけなしのお米雑誌の代わりに持ってきたこれはどうしようか」
夫「あのさ、何も言わず返してあげないか。お前のせいで親に見つかったあの日の記憶が疼く……」
妻「そうだな、返して来る」
夫「ああ、行ってらっしゃ……って、待て。今行くのかっ!?」

両親登場の新境地開拓してみる。でも話は続かない


601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 17:14:46.78 ID:zGass/6D0
>>600
なんか良いwwwwwGSwwwww

605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 18:31:22.99 ID:fLHD637d0
at 靴屋
女「下駄が欲しい。下駄を履きたい。」
男「足痛めるぞ。」
女「そのような犠牲は厭わない・」
男「・・・何がしたいんだ。」
女「『明日天気にな~れ』。」
男「歩かないじゃないか。」

624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 21:43:54.34 ID:ueIKBZG70
女「誰もいない・・・・・・田植えするなら今のうち」
男「何故俺がいないことになっているのか聞かせてもらおうか」
女「・・・・・・」
男「・・・・・・」
女「い・・・・・・」
男「い?」
女「いつからそこに!?まさか着替えも!?それどころかお風呂まで!?」
男「待て、お前は着替えてもなけりゃ風呂にも入っとらんだろ」
女「いやーーーーー、もうお嫁にいけなーーーーーい」
男「そういうのは感情込めて言いなさい。棒読みだと、どう対応していいのかわからん」
女「しょーーじょーーばーーわーーれーーたーー!!!」
男「年頃の女の子がそんなこと叫ぶな!・・・・・・それに、嫁の貰い手がないなら、その」
女「こっちから願い下げだ」
男「!!」
女「ああ、冗談なんだから笑ってくれ。そんな泣きそうな顔を見せられると、私まで悲しくなる」
男「お前の冗談は笑えない・・・・・・」
女「ああ、そうだな。悪かったよ、よしよし」
男「・・・・・・ギュッ」
女「今日は・・・・・・一緒に寝ようか」
男「・・・・・・うん」





あれ?男の方が目立ってる?(゚д゚)


625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 21:53:31.37 ID:zGass/6D0
>>624
モエスwwwwwwwGSwww


626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 21:54:22.76 ID:DA/9BqlNQ
男「お前って米好きだよなー
女「そんなことないよ。
男「何かにつけて米ばかりじゃん。他に好きなものあるのか?
女「うーん…あっ、あれが好き。
男「おっ、何?何?(プレゼントのネタになるな…)
女「サラダ。
男「サラダ?普通だなぁ…
女「ライスサラダ。
男「……えっ、ライ…何…?
女「あっ、ドレッシングとかマヨネーズとかは要らないの。素材の味そのままがいいの。
男「…それって、そのまんま生米じゃ…
女「今から食べにいこうよ美味しい店知ってるんだ。
男「店あんのかよ!
女「駅前の喫茶店なんだけどね。裏メニューなんだ。私だけトクベツなのよ。
男「…おそるべし、米愛…


627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 21:54:36.45 ID:b+34eXMb0
>>624
女も十分目立ってるし可愛いさ。男にも萌えたがwwww


628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 22:08:04.01 ID:DA/9BqlNQ
男「駅前の喫茶店…ここってフツーのサ店じゃねーか…
女「?どんなの想像してたの?
男「え…いや…なんか…米俵でも置いてるのかと…
女「…それ、良いあいでぃあだね…マスターに聞いて、置いてもらおうよ。
男「いやいやいやいやいや、忘れて!忘れて!
女「とりあえず、入ろうよ。
男「あ、うん…

カラン…カラーン…

マスター「いらっしゃーぁい…おう、あんたか。久しぶり。
女「ご無沙汰してます。あ、いつもの二つ下さい
マ「おや、隣の兄さん…新しいお客さんだね。…いきなりいつもので…いいのかい?ホントに?
女「?ええ。
マ「そうか…まあ、すぐできるから、まっててくれや。


男「…いきなり…って…何なんだ…?いつもの…って何なんだ…?

631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 22:28:50.60 ID:DA/9BqlNQ
男「やっぱり…フツーのコーヒーが…
女「まあまあ。いちど試してみなよ。美味しいんだから。
マ「お待ち。兄さん、済まないがとりにきてくれないか?
男「えっ、あ、はい…
マ(…兄さん、彼女のコレかい??
男(えっ、まあ…その…
マ(…まあまあ、皆まで言うな。分かってるよ。あんたも好きなんだなぁ。
男(えっ、まあ、はい…?
マ(うちじゃあかなり変わってる客なんだが、あんたもこういうの好きとなると、正式なメニューに入れるべきなのかな。
男(……は?
マ「あ、すまないすまない。はい、『いつもの』コーヒーだ。意外とイケるぞ。
男「…なんだ、フツーのコーヒーじゃないか…。
女「おそいぞーウェイター
男「はいはい…今行きますよ…と。
女「いただきます。
男「はい、いただきます。


男「!…………

男「……………コレ…コーヒーだよな…?

男「…なんで…?そこはかとなく…まずくは…ないけど…なんだこりゃ…?
女「!マスター!コレ、変えたでしょ!いつもと違う!
男「!あぁ、やっぱり違うんだ、コーヒーと何かいれ間違えたんだな?
マ「おっ、わかるかい?流石だな。何だと思う?
男「??
女「山形庄内産ササニシキ!!
マ「あたり!お見事!
男「米なのかよ!!!!!!

633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 22:46:20.40 ID:DA/9BqlNQ
男「どーゆうコーヒーだよ…
女「いや、やっぱりブランド米は違う。
男「コーヒーなんだからブランド豆っていえよ…
マ「はっはっはっ…やっぱりおみとおしだな。コレが解るのはおまえさんだけだよ。
女「まあね。
男「…他にも頼む奴がいるのか…
マ「兄さん、結構いけただろ。コレ。
男「…え、た、確かに…材料にはびっくりしたけど…
女「…素質、あるでしょう?
マ「ああ、驚きだ。兄さん、あいつに似てるんだよな…
男「??
女「マスター、じつは…ゴニョゴニョ…
マ「!!!なんだって!そうかそうか!!はーどうりでそっくりなわけだ…。

男「何二人で納得しあってんだよぅ…
女「こっちの話よ。あら、嫉妬?
男「ちげーよう。ふんだ。
マ「いや、まあオジサンもそんな歳じゃないからなあ。はっはっはっ。
女「ふふっ。あ。マスター、あのサラダちょうだい。
マ「あぁ、アレか。よし、じゃあ今日は気合い入れてつくるからな。新しいお客さんを常連さんにしなきゃなっ!
男「…何が出るんだろうな…

男(こいつ…いつもよりニコニコしてるなぁ…まさか…マスターのなんかじゃなかろうな…)

635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 23:10:10.73 ID:DA/9BqlNQ
マ「へい、裏おまち!
女「わーきたきた!
男「お待ちって…居酒屋じゃないんだから…、 …!
マ「特製、ライスサラダだ!
女「嗚呼…コレの為に生まれてきたようなものよね…うっとり…
男「こっこれは…!!!!!
マ「どうだい、兄さん。わかるかい?これがなんなのかが…!!

男「……………米ですやん!!おまんまですやん!!
女「見た目はただの米…だがしかし!そのキレ!そのコク!その味は!
男「このフレーバー…テイスト…まっ、まさしく…
マ「ふっ…、久し振りにいいシゴトさせてもらったよ…
男「……………米ですやん!!おまんまですやん!!…ん?あれ、旨い…かも…
女「あー…しあわせ…も…イキそう…
男「こらこらこら。でも…ただの米なのに…サラダなのに…



636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 23:20:07.60 ID:zGass/6D0
エロスwwww


637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 23:23:14.85 ID:DA/9BqlNQ
マ「おいしいだろう?普通の米じゃあこうはいかない。違いがわかる人だけが、コレの美味しさに気付くんだよ。
男「…知らず知らず…俺まで米色に…染まっていたなんて…
女・マ「「違うよ。
男「うおっ、ハモった
女「ね、マスター。わかるでしょ、この原石の価値が。磨けば…
マ「ああ、とんでもない素質だな。さすが、あの人の息子だよ。
男「???

女「ごちそうさまー
男「結局…全部食っちまった…
マ「どうだい?うまかっただろ?
男「え、ええ…あ、やべ、バイトの時間が!
女「あら、もうこんな時間…間に合う?
男「駅前だしなんとか…!わりぃ、行かなきゃ!お勘定!
マ「いや、いいよ。新規ご来店記念に、今日だけはタダにしとくよ。
男「ホントに?ぜひ、また来させて下さい!わりーけど、先いくわ!
女「いってらっしゃーい。…マスター、どうおもう…?
マ「素晴らしいな…なんであんなのが世間に埋まっていたんだ…
女「ええ…さすが…ライスクイーンの息子…
マ「おまえさん、だからあの兄さんをつれてきたのか?
女「まあ…お米の美味しさ…知ってほしかったから…
マ(ま、ほんとはコイツなりにデートしたかったんだろうな…w)



男「…米…か…あのマスターとあいつ…どんな関係なんだろな…もやもやするなぁ…


テキトーに伏線張りまくっておしまい。


638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 23:32:38.71 ID:9TaBtSqU0
GS!!!
ライスクイーンワロスwwwwwwwww


639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 23:48:04.56 ID:x0FFmTXmO
女「素直シュールが酔ったらどうなるー。」
男「自ら言うか。」
女「気にしない気にしない、では試そうっ。」
男「ワインをラッパ飲みするなっ!」

女「…にゅー…。(小踊り)」
男「…。」
女「…に゙ゅ~。(くいっくくくいっ)」
男「…どういう酔い方だこれ…。」

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 23:51:36.20 ID:DA/9BqlNQ
に゙ゅ~。 で噴いたwww


642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/05/05(金) 23:55:29.12 ID:x0FFmTXmO
女「…今からスカートを。」
男「…を?」
女「…たくし上げるっ!(ばっ)」
男「…。」
女「…興奮する?」
男「…しない。」
女「えー。」
男「下にジャージ穿いてるんだもんなあ…。」

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://gaseousform.blog61.fc2.com/tb.php/115-38b13b78
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

南雲ませ

最近の記事

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。