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Once upon a time

ネット上で最もわかりやすい説明を目指して!

売っている場所・大きなカードゲームボードゲームを扱っている店(イエローサブマリン等)
値段・3000円から4000円
推奨人数・4~5人
推奨目安時間・話の盛り上がりによって時間はまちまちになりますので、1時間は取っていただきたい。
推奨プレイメンバー・大人の思考を持っている方、勝つ事にがつがつせず物語を盛り上げる方向にもっていける方、小説書きTRPGマスター経験者ならもうOKOK!!

ではこれからリプレイ形式で説明したいと思います。
まずは用語解説を。

ストーリーテラー・物語を語る事ができる権利を有する人です
物語カード・人や情景、感情や物が書かれているカードです
結末カード・すべての物語カードを使った後に使うカードです、これを使ったら勝ちです

あれ?これしか用語がないですよ?

さぁゲーム開始!

==========

ませ「はじめるよー」
A「はいはーい」
ませ「んじゃ物語カードは5枚ずつにしようか。それと結末カードは……2枚にしておこう」

物語カード

・剣
・二人は恋に落ちる
・牢獄
・脱出
・夜

ませ「結末カードは……」

・それがその王国の名前の由来となったのです
・彼は今でも踊り続けているのです

ませ「(囚われのお姫さまを助けて、結婚するまでは順調だな。それで結末カードを考えると……剣の名前を由来にすればいいな)」
A「こっちは確認完了だよー」
ませ「それじゃ、始めようか。once upon a time……」

=====
とある大きい王国があり、その国は戦争ばかりしていました。
戦争では負けなしのこの王国、今日も勝利し隣国の王女を手土産に意気揚揚と自国に帰ってきました。
そしてその軍の列を見ている国民の一人にとある青年がいました。
青年が軍の列を見ていると、馬車の中の一つにとても『美しい』女性がい
=====

A「まって、『美しい』の物語カードを出すよ」
ませ「ぐぁ、どうぞ。ストーリテラー交代で」
A「あ、割り込みされたから物語カード1ドローねw」
ませ「うぁwカード減ってないwww」

=====
その美しい女性に『ひとめぼれ』してしまった
=====

ませ「まった、『二人は恋に落ちる』の物語カードを出すよ」
A「ほほぅ、まだ青年からの一方的な愛情だよ?それは認められないなー」
ませ「う……確かに」
A「『二人は恋に落ちる』カードは捨てて、ペナルティーで2ドローどうぞー」
ませ「うはwww」

ドローカード
・恐怖
・火

=====
青年は彼女にひとめぼれし、幽閉されている『塔』に『助け』に行く事にしました
=====

A「『塔』のカードと『助ける』のカード使うよー」
ませ『う、残り2枚?』
A「おーw」

=====
青年は塔の前までは順調に進めたのですが、門番に見つかってしまいました。
門番は『剣』を振りかざ
=====

ませ「ストップ!『剣』で割り込むよー」
A「えーwずるいwww」
ませ「ずるくないですw」

=====
剣を振りかざしたした門番を足払いで転ばして気絶させ、カギを奪い取り、青年は塔に入る事が出来ました。
中はまっくらで青年は用意してきた松明に『火』を灯すことにしました。
そうして塔を進んでいくと一つの部屋を見つけました、どうやらここが彼女を『閉じ込めている部屋』のようです。
先ほど手に入れたカギを使い中に入ると、彼女は『怯えた』様子で部屋の隅にうずくまっていました。
=====

ませ「ふっふっふ、割り込めないのかな?」
A「どうにもできないよーw」
ませ「残り2枚だよー……!?」
A「どうしたの?」
ませ「い、いや……(剣使っちゃってるーーー!?名前の由来どうしよ!?)」

=====
青年は彼女に優しい声で呼び掛けます。私は敵ではありません、あなたを助けにきました。
彼女も最初は疑っている様子でしたが、青年と話すうちに信頼しはじめました。
今はまだ明るいから『夜』になってから『抜け出そう』と青年は言い、彼女もそれを承諾しました。
=====

ませ「後は結末一直線だぞーwww」
A「割り込めないーwwwww」

=====
青年は無事彼女を隣国に送り届ける事ができました。
王様は彼に感謝をし、王女と結婚相手として迎える事にしました。
そして彼の名前がのちの『王国の名前の由来となったのです』
=====
ませ「めでたしめでたし」
A「負けたー」
ませ「ほらめでたしめでたしを言いなさいwwww」
A「めでたしめでたし……うぁーwwwww」
=====

以上でリプレイとさせて頂きます。
こんな感じなゲームですよーw

ちなみにこのゲームはゲーム後の雑談が非常に面白いです。
ではませとAさんの雑談をどうぞ。

=====

ませ「後残っているカードは何だったの?」
A「これ使いたかったの!『戦い』!」
ませ「あー、門番との時かー」
A「そう!そうしたら足払いで終わっちゃうんだものー」
ませ「危なかったw」
A「それと、『窓』」
ませ「塔から脱出する時とかねー」
A「お姫さまを助けたけど、下からは多くの衛兵が!そこで『窓』を突き破ってどーん!」
ませ「出来たらよかったねーw」
A「結末は『それは完ぺきでした』だったんだー」
ませ「完ぺきな逃亡だねwww」
A「うんwwwww」

=====

人の語るおとぎ話を真剣に聞き入る事により楽しくなるこのゲーム。
そして自分の語る物語をゲーム参加者全員が聞き入ってくれるという、作家として最も楽しいこのゲーム。

是非とも作家さん同士でやることをオススメします!
もちろん普通の人でも楽しめますけどw

PS
素直クール・素直シュール作家さんともやってみたいなぁと。
感想お待ちしております。

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