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[C122] ぇーー

こ、これが素直シュール……
やばい、これはやばい。

シュール進出を考えてしまいましたよ……
  • 2006-07-08
  • 投稿者 : 覆面ライター
  • URL
  • 編集

[C123]

考えたのなら実行に移しましょうwwwww
素直シュール門戸はあけっぴろげですwwwww

スレもまったり進行なので追いつかないということはないと思います。

今北産業説明としては

シューは米の存在自体好きである
シベリアさんという同級生がいる
スレ立ては金曜日

ですね。

私の素直シュールは素直分かなり多めなので、シュール分も増やさないとなぁといった感じです。
でもシュール分増やすと書きたい素直分が表現できなくなるというアンビバレンツな状況です。

まずはまとめサイトさんからどぞー。
もしくは「俺と素直シュール」でぐぐるとか。
もしくは……まだ構築中ですが、がぜあすふぉーむwiki
http://www14.atwiki.jp/gaseousform/

をにょろにょろ読むと吉です。

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七夕素直シュール


時計を見るともう22時、なんでこんな日に限って残業かなぁ!?
伝票ミスで倉庫の中がぐっちゃぐちゃ、それの整理にデスクワーカーの俺もかり出されたというわけ。

『今日は早く帰るからな』

と言って出てきた面目丸つぶれ、シューは怒ってるかな……
おそるおそる玄関のドアを開ける。

「ただいまー……」
「お早いお帰りでー」

ぱたぱたとスリッパを鳴らしながら玄関までお迎えにくるシュー。
ブンむくれだ……頬をぷすっとさしたら破裂してしまいそうなほど。

「浮気?」
「そんなことしないって。いや、ほんとゴメン」
「もう少し謝るとよし」
「いや、この通り。俺が悪かった」
「よし、無罪放免。急な仕事じゃしょうがないよねー。課長さんから電話あったよー」
「あ、そうなの?後でお礼いっておかなきゃな」
「むー、私はあなたからの電話が欲しかったよ?」
「すまん……電源落ちてた」
「社会人としてどーかと思うよ」
「ごもっともで」

一応シューも機嫌を直したみたい、というよりも元からあまり怒ってなかったのかな。
疲れている時のシューの雰囲気は本当に助かる。

「お風呂いれておいたよ、早急に入るべし。鞄は持っていっておくから」
「ありがとう」
「ほこりっぽいし、早いとこ汗流してねー」

鞄と上着を渡し、風呂へと向かう。
ドアを開けるとそこはいちごミルクの世界だった。

「湯船が……いちごミルク?」

体と頭をを洗い、もう一度湯船を見る。やはりいちごミルク色。

「今日は七夕だからね!」

ドアを開けてシューが言う。

「いや、七夕だからって。どうして?」
「七夕といえば天の川。天の川といえばミルキーウェイ。よってミルク風呂」
「いや……これミルク風呂というか」
「普通のミルクよりいちごミルクのほうが好きだから!効能は肩こり腰痛血行促進などなど」
「あ、普通の入浴剤なのね」
「いちごミルクは飲むものだよー、置いとくね」

そういってシューはドアを閉める。
ほどなくして風呂からあがると、そこにはキンキンに冷えたコーヒー牛乳が。
これは飲むしかあるまい!
ごっごっごっごっごっ!ぷはー!
うん、うまい。

リビングに向かうと夕食が用意されていた。
それとテーブルに頬をくっつけてぐったりしているシューも発見。

「ごめんねー、いちごミルクは売り切れだったよ」
「まぁその口元についている赤と白の液体は見なかったことにする、今夜はチラシ寿司か」
「そっそっ、とりあえず席について」
「うぃうぃ」

シューと向かい合う形で席につく。
やはりシューは料理がうまい、味もさることながら見た目にもちゃんと気を使っている。
テーブルの上に大きい皿で盛られたチラシ寿司。
互いに真ん中に向かって食べ進むわけだ。

「今夜は天の川をイメージしてみましたー」
「いい感じだね。でも俺のほうが量多くないか?」
「それは相手を思う愛の量をイメージしてみたよ。来年は私のほうが多くなるように頑張るよ」
「うーん、俺はシューのほうが多いと思うけどな」
「そんな事ないよ?感謝してますって。今年も半分お疲れさまでした」
「ありがとう、あと半分頑張ります」
「ここからクールダウンで」
「まだだって」

そんな事を言い合いながらチラシ寿司を頂く。
錦糸卵にイクラ、シイタケにキヌサヤと全部が全部おいしいけれど、なんといってもお米が甘い。

「シュー、今夜はお米が甘く感じるわ。何か入れたの?」
「本当に!?」
「う、うん」
「やったー、とうとうやったよー。やっとお米が甘いっていってもらえた……」

そう言ってシューは袖で目じりを拭う。

「今までおいしいとはいってくれてたけど、お米が甘いっていってくれたのは初めてだよ。それが一番の誉め言葉だよ」
「そうなのか。よくわからんけどよかったな、これからも期待してる」
「毎日甘いって言わせてやるからなー。でもお世辞はいらないよ!」
「オーケー、厳しくみさせてもらう」
「望むところだよ!」

ほどなくして食べ終わる。
もう24時前、今日はなれない力仕事もしたし体力の限界だ。

「俺は寝るけど、シューはどうする?」
「そうだね、洗い物は明日にして今日は寝ようかな」
「ん、そうしよう」

2人寝室へ向かいドアを開ける……

びよんっ!

「うわっ!?ドアの隙間から何かでてきたぞ!?」
「あはは!あははははっ!びっくりした?」
「これは……笹!?」
「七夕ですからー!どっきり大成功!」
「くそー、最後までしかけてたか!」
「明日朝片づけるの手伝って欲しいよ」
「了解了解、それじゃ寝るか。おりひめ様」
「ようそろ、ひこぼし様」
「どんな船乗りだよ!」
「まぁまぁ気にせず!」

2件のコメント

[C122] ぇーー

こ、これが素直シュール……
やばい、これはやばい。

シュール進出を考えてしまいましたよ……
  • 2006-07-08
  • 投稿者 : 覆面ライター
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考えたのなら実行に移しましょうwwwww
素直シュール門戸はあけっぴろげですwwwww

スレもまったり進行なので追いつかないということはないと思います。

今北産業説明としては

シューは米の存在自体好きである
シベリアさんという同級生がいる
スレ立ては金曜日

ですね。

私の素直シュールは素直分かなり多めなので、シュール分も増やさないとなぁといった感じです。
でもシュール分増やすと書きたい素直分が表現できなくなるというアンビバレンツな状況です。

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