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こんばんぐぇっ

この三日間、一日のうち布団かぶってる時間が16時間こえてます。ませです。
これで安静にしてないとは言わせませんよおおおおおおおおおお。
病気なんか知りません!



この頃は新ジャンル「無口先生」がいいですねー。
眼鏡っこ描きが多いから、というのもありますがw
それと今なら

新ジャンル「脳内実況」
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1160275226/l50

もいいかもしれません。
絵描きさんはいませんが、こういうキャラはいいなぁと。


5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/08(日) 11:48:29.51 ID:DYHl8K0m0
男「さて…学食なににするか」
女「(さぁ、やってまいりました○○学園学食!実況は脳内古館ことわたくし女が勤めさせていただきます!)」
男「うーんと…オムライス、いや、今日はうどんかな…?」
女「(おぉーっと、ここで少し考えに迷いが出た!さぁ、ここをどう乗り切るかが勝負の分かれ目!)」
男「うーん、オムライス…うどん……」
女「(オムライス行くか!?うどんへ行くか!!メニューに迷える子羊が導き出す答えとは一体なんなんだァァ――ッ!?)」
男「よし、オムライスだ」
女「(オムライスだ―――!!オムライス、ここで勝利ィ!決め手は厨房から漂うケチャップの匂いでありましょうか!!)」
男「え、お前は何にする?」
女「私もオムライスで」

10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/08(日) 12:10:09.22 ID:DYHl8K0m0
男「さて…」(ウィーン)
女「(偶然にも、そして幸運にも男さんがコンビにへ入ってゆく様子を見かけました
  わたくし女が、彼の実況中継をさせていただきたいと思います。この偶然を奇跡と呼ばずしてなんと呼ぶのか!
  一応補足をさせていただきますと、わたくしストーカーっ気は一切ないと思っている所存であります」
男「………」
女「(おおっと、男さんわき目も振らず雑誌のコーナーへ一直線へ向かいました。
  女性に対してもこう一途であってほしいと願うばかりです)」
男「………(キョロキョロ)」
女「(おや?男さん、急に周囲を確認し始めた。知り合いがいるかどうか探りを入れているようです)」
男「………(サッ)」
女「(あぁーッ!性関係の雑誌を手にとって一直線にレジに向かったァァ――ッ!
  しかも、手にとって迷わずレジに向かったということは、毎月購読しているということの表れなのか――ッ!!)」
男「フー………」
女「(男さん、無事に会計を済ませ安堵の表情を浮かべコンビニから出てまいりました。
  …私も自宅へ帰って現実から逃避したいと思います。それでは皆さん、また次回お会いしましょう)」

男「うわぁぁっ!?女!?」
女「うわぁぁぁん!!男君のばかぁぁぁぁ!!」

12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/08(日) 12:18:26.28 ID:DYHl8K0m0
男「たまには、映画でも見に行こうか」
女「え!?映画!?」
男「うん。こんどの日曜日」
女「う、うーん…ごめん……私、映画だめなんだ」
女「(解説いたしましょう!わたくしこと女、映画館なんてところに行ってしまいますと
  脳内実況に歯止めが効かなくなってしまい、映画どころではなくなってしまうのであります!)」

男「残念だなぁ…」
女「う、うん」
女「(反則です!!その、いかにも残念そうな顔はわたくしでなくともオチてしまう可能性があります!
  これほどわたくしを困らせる顔をする、彼は問題児、わたくしは教師といったところでしょうか!!)」

18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/08(日) 12:35:08.94 ID:DYHl8K0m0
男「…女、お前って結構喋らないよな」
女「そう?無口ってこと?」
男「いや、無口ってまでは行かないが…少口?」
女「なにそれwwショウクチってww口数が少ないでいいじゃないwww」
男「ハハハ、こやつめwww」

女「(待ってましたァァ―――!!こういう試合、こういう会話のキャッチボールを待ち望んでいました!
  適度に馴れ合った仲、日常的なのほほんとした会話を、わたくしは待ち望んでおりました!)」

男「ほら、またお前今無口になったww」
女「へぁっ?そ、そうだねwww」

女「(しかし脳内実況を邪魔されるのは手痛―――い!!)」

25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/08(日) 12:47:10.46 ID:DYHl8K0m0
男「ラーメンでも食いに行くか」
女「いいね。行く行く」
女「(やってまいりました、チェーンラーメン店舗、円楽園!
  スープのいい匂いが店中に漂っております!)」

男「醤油塩豚骨味噌バタキムチラーメンを頼んでみたけど…なにこれ…うままっ!
  なんかこう…いろんな味が混ざっててうまっ!」
女「(まずは醤油のあっさりした味が口を駆け抜け、次に塩の味、博多の塩でしょうか。
  口に広がったのちに押し寄せる豚骨の旨味、味噌の濃厚な味わいが脳までも埋め尽くします!
  それでいてバターの油っぽさが口に残らず、キムチのピリリとした爽快感!
  芸術です!まさにこのラーメンは芸術と言えましょう!!)」
男「うわー…俺味を言い表すの下手だなーwww女、ちょっと味を言葉で表現してみてよ」
女「えっ!?わ、私が?……じ、実況みたいにやってもいい?」
男「全然大丈夫!やってみて」
女「わ、わかった……(ズルズルズ)」

女「おおっ!まずはまずは醤油のあっさりした味がぺいbぱkjjsn」
男「イキナリ噛むなよwwwww」

女「(噛んでしまった―――!!これだから現実の口は!
  やはりこの大失態!これだから現実での実況は嫌いだと言うんだ――――――!!)」

37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/08(日) 13:33:30.44 ID:DYHl8K0m0
女「(さ~て、帰ってまいりました実況わたくしの女です!
  現在男さんと一緒に帰宅中であります!この胸の高鳴り!
  みなさんにお聞かせできないのが非常に残念であります!!)」
男「…やっぱ、女って時々上の空だよなぁ」
女「あっ、えっ、そ、そう?」
女「(おっとここで実況に集中しすぎたのが仇となったか!男さんの話を聞き逃していたようです!
  何たる失態!聞き相手の女としては非常にマイナスポイントであります!)」
男「もしかして、頭の中で全然違うこと考えてるw?」
女「(ここで鋭い切り口口撃―――!!当たらずとも遠からず、限りなく正解に近い!
  この鋭い切り口、五右衛門操る斬鉄剣といい勝負です!本当に鋭い!)」

女「べ、別に!アンタのこと考えてるわけじゃないんだからねっ!」
女「(何故ここでツンデレ口調―――!!うっかり口が滑ってしまったァ!
  痛恨のミス!男さんはこれをどう受け取るのかァァ――!!)」

男「(残念!『アナタのことを考えている』とお答えいただきたかったっ!)」

40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/08(日) 13:43:33.87 ID:DYHl8K0m0
女「(さてさてまたまた実況はわたくし女が勤めさせていただきます。
  実は今回、思い切ってわたくしのほうから男さんに
  『学食へ行くお誘い』をしたいと思っております。誘われてばかりの
  勧誘対象ではなく、こちらが勧誘側にまわってみたいという冒険心であります)」
男「さて…今日は学食へ……」
女「(よぉーし!男さんが動き出したァ!!わたくしも一気にモーションをかける!!)」

女「ねぇ男k」
素ヒー「男オオォォォォォ!!!好きだァァァアアアア!!!!一緒に学食へ行ってくれエェエェェエ!!!」
男「うおっうるさっ」

女「(ここでウザいモーションが来たァァ―!!まさかの割り込み、いや、周りが見えていないと言ったほうが正しいだろうか!
  教室中に響くほどの轟音で叫ぶ、歩く公害!『素直ヒート』だァァァ!!
  しかもさらに嫌なことに脳内実況の私と『!(感嘆符)』の多さが被っている――!!)」

素ヒー「男ォォォ!!オーケーと言ってくれェェェエエ!!」
男「わ、わかったわかった!行くから!行くから叫ばないでくれ!」

女「(負けた―――!!わたくし、愛をただ猛然と叫ぶ女に負けてしまったァァ――!!
  なんということでしょう!数秒先にモーションをかけたわたくし、負けてしまいました!!
  愛で空が落ちてきそうな女に!愛で鼓動が早くなるような女に負けてしまった―――!!)」

女友「女ちゃーん、学食行こー…あれ?」
女「……グスン」

44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/08(日) 14:01:07.40 ID:DYHl8K0m0
女「(『日常の些細な出来事でも実況をする』をモットーに生きてきました、わたくし女です。
  夢は何かと幼い頃に聞かれ、『アナウンsべあ』とたった6文字なのに噛んでしまった思い出が
  今蘇ってまいりました!さぁ、これからやることは噛んではならない!!
  その絶対的なプレッシャーに打ち勝つことができるのかァ――!!)」

男「お前…大丈夫か?顔真っ青だぞ」
女「ふはっ!?だ、大丈夫だよ!」
女「(大丈夫じゃなァーい!!わたくしが好意を抱いている男さんが横にいるというのに、
  平常心を保っていられるわけがありません!!噛んでしまわぬよう、細心の注意を払っております!!)」

マック店員「ご注文をどうぞー」
女「パンバガlフアばmdhj」
男「…は、ハンバーガーだそうです」

女「(一文字目から噛んだァァ――――!!
  もう、生きるのが嫌になってまいりました!!
  穴があったら入りたい、今、この場から蒸発して消え去りたい気分であります!!)」

83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/08(日) 16:52:11.48 ID:DYHl8K0m0
女「赤巻紙青マキバ身…うう」
女「すももももももっもお……う…」
女「すみょみょ……ううううう…」
男「…早口言葉か?」
女「うわっ、男くん!?」
女「(なんということでしょう!!一人で早口言葉の練習をしていたつもりが
  なんといつの間にか後ろに男さんに立たれていたァ―――!!)」
男「そうだな…俺も早口言葉は苦手だな……東京特許トカキョク…ゆっくりでも言えないww」
女「そ、そうだよね!!やっぱり早口言葉って難しいよね!!」

女「(ちょっと残念ー!あわよくば男さんに手取り足取り早口言葉を教えてもらおうと思ったのに、
  残念です!言葉なのに手取り足取りってどういうこっちゃねんというツッコミは無しでお願いいたします!!)」



そして無口先生と素直シュールは相性がいいとみた!

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