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ませ

lw´‐ _‐ノv

新ジャンル「常にほろ酔い」
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1161003672/l50

9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/16(月) 22:33:41.28 ID:gh1Qnr2p0

女「にゃはははははは」
男「……」
女「にゃはははははは」
男「……なぁ」
女「にゃはははははは」
男「よく息切れないな」
女「はふぅ、はぁ、はぁ」
男「あんた、お隣さんだよな」
女「んん~、ここ、お隣さん? じゃ、お隣さんが居るの、なんで~?」
男「……水飲むか?」
女「スコッチを一杯」
男「ミネラルウォーターでいいよな」
女「にゃははははは、聞いてねぇ、おかしー、ひ~ひゃはははは」
男「あんたさぁ、こないだ大学で授業受けてたときは、結構キリッとしてたように見えたんだけど」
女「あー、あっつぃ。窓開けていい?」
男「冬だぞ。死にたいのか?」
女「ええ~、んじゃ、脱いじゃお」
男「やめてくれ。お願いだから」
女「う~……もっと、酒持ってきて~」
男「ほら、買い置きの三日モノだよ~」
女「水じゃん、これ~。酒、酒~」
男「あ~もう、帰れ」
女「いやん、一人酒は切ないよぉ~」
男「お願いだから、帰って……」

12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/16(月) 22:44:43.42 ID:gh1Qnr2p0

女「うぃ~す、飲みに来たよぉ~」
男「既にほろ酔いじゃねぇか。てぇか何勝手に、人ンち来てんだ」
女「いいじゃない、お隣なんだから~。あ、それとも、ちょっとお取り込み中??」
男「何の話だ」
女「えっ、定期的にやるもんじゃないの、男の子って~」
男「だから何の話……」
女「私はねぇ、結構頻繁に」
男「オーケー、さっさと帰れ酔っ払い」
女「ええ~、ホントに最中じゃなかったの~?」
男「とっとと帰れ」
女「くすん、だって一人じゃ、寂しい……」
男「ああ?」
女「だぁら、飲ませろぉってのぉ。酒もってこいや、カスが」
男「……」
女「あはは、嘘嘘~、そんな黙ってドア閉めないで~。にゃははははは」
男「笑えば許してもらえると思ってるだろ、あんた」
女「いやん、そこは許して~。サービスするからぁ」
男「抱きつくな、そして酒臭い」
女「あれぇ、普通はほろ酔いの女の子が胸を押し付ければ、説得力が~」
男「無い胸を摺り寄せられてもな。それに、俺は酒が嫌いだ」
女「じゃあ、チューしちゃう。んむ~」
男「ばっ、やめろ。うわっ、くさっ……マジ、やめろ。帰れ泥酔!」
女「ん~、誘惑しても駄目なのぉ?」
男「そんな目に見えた誘惑されても駄目。水くらいなら御馳走するから、さっさと帰れ」
女「そう思って、今日は持ち込み~」
男「……」

14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/16(月) 22:54:48.02 ID:gh1Qnr2p0

女「んぁ~、こんちゃ~」
男「また勝手に……てか、鍵かけてた筈なんだけどな」
女「じゃ~ん、合鍵~」
男「勝手に作るな! あんた隣の部屋だろ」
女「今日は~、今日だけは~、二人の親睦を~」
男「いや、別に深めたくもないし、そういう相手に勝手に合鍵まで作られて甚だ迷惑なんですけど」
女「ん~、駄目ぇ?」
男「駄目。さっさと帰って寝ろ。飲み過ぎは身体に悪……い、って、なにやってんだ?」
女「ん、服掴んでたら、追い出しにくいかなぁって……」
男「あんた、今日はいつもより飲んでないか?」
女「私は常にほろ酔いなのだぁ」
男「いつも、そんなに化粧してないだろ。それに目元のあたりが既にボロボロだ。何かあったか?」
女「なぁんも。特別な事はぁ、無いのです。一つの恋が終って、それでオシマイ。明日からいつも通り~。そんだけ~」
男「ああ、そうかよ」
女「それだけ……ごめん、酔い、さめた。家で飲みなおすわ」
男「なぁ、粥でも食ってくか? 余りモンだけどさ」
女「……お酒がいいな……今、優しくされたら、やばいかも」
男「邪険にもできねぇさ。食ってけ。酒、俺飲めないし」
女「……うん」

19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/16(月) 23:03:21.00 ID:gh1Qnr2p0

女「あ~、あたまいてぇ」
男「よう、大学で会うの、初めてだな」
女「ああ? ああ、お隣さん……頭痛いから、今パス」
男「流石に早朝だと、きつそうだな」
女「ん~、実は昨日の酒が抜けてないんだけどねぇ~。早速気持ち悪いわ~」
男「酒臭いから、顔近づけんな」
女「ん~、こうかなぁ?」
男「マジやめろ。それから、微妙に汚物の芳しさが混じってる。さては昨日吐いたろ?」
女「そうねぇ、一度だけだから大丈夫~。迎え酒で対抗なのだぁ」
男「酒臭ぇ。やめろ」
友「おはよ、女今日も辛そうねぇ!」(ばしっ)
女「ひゃ──んむ」
男「むぐっ……くさっ」
友「あれ、誰これ?」
女「……ごめん、ちょっと飲んでくる。酔いさめちゃった」

32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/16(月) 23:48:57.37 ID:gh1Qnr2p0

女「うぉ~い、つまみ足んないよ~」
男「あのなぁ、俺下戸なんだから、自分とこで飲めよ」
女「自分の部屋じゃ、おつまみ作ってくれる人居ないも~ん」
男「料理好きな男でも作ればいいだろ。飲み仲間とか多いんじゃないのか?」
女「ん~、みんな家遠いの。集まり悪いし、呼び出すのも悪いじゃん?」
男「俺はいいのか」
女「うお、もろきゅううめぇ」
男「……おぼろ豆腐、あがったぞ」
女「いやん、男君、料理上手ぅ。日本酒持ってきて」
男「下戸の家に酒があると思うか?」
女「じゃあ、もって来るね」
男「……なんであるんだ?」
女「ただいま~」
男「ここはアンタの家じゃない」
女「じゃあ、専属の飲み屋にしてあげる~」
男「ただ飯じゃねぇか。金払え」
女「ん~、今月ぴ~んち」
男「……焼き飯」
女「わぁい、ちょうど御飯がほしかったトコなのよ~」
男「何で飯なんか作ってるんだろうな、俺」
女「お礼にキッスの一つでも」
男「酒臭いから離れろ、タコが」
女「いやん、隙が無~い」



こーゆーキャラ、大好きだっ。

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